有形文化財の神社があり、展望塔の眺めが圧巻の愛知県一宮市
愛知県一宮市は名前由来は、尾張の国の一之宮である真清田神社があることからその名前が付けられました。
濃尾平野のほぼ真ん中に位置する愛知県一宮市は、犬山扇状地の西の端に位置しています。
鉄道や道路の利便性の良い場所で、名古屋市のベッドタウンとしても知られています。
愛知県一宮市には、木曽川、日光川、五条川が流れその三つの河川が主な河川となっています。
尾張一宮駅や名鉄一宮駅がある市の中心部には、古くからのデパートや商店が集まる場所があり、郊外には大型商業施設があります。夏の風物詩として有名なのが一宮七夕祭りで、4日間で約130万人にも人が来るほどの一大イベントで、1956年から続いおりその歴史も古いです。
愛知県一宮市の名前の由来となった真清田神社は、国の登録有形文化財にも指定されているほどで、平安時代から続く由緒ある神社です。ツインアーチ138という展望塔があり、遠くから見ても目立つほど大きいようで、濃尾平野を一望できるその眺めは有名です。
このように愛知県一宮市には、有形文化財に指定されるほどなので歴史的にも重要で、価値のある神社なのだと感じました。そして七夕祭りは古くから続いているようで、毎年のその人出も多いことに驚かされたと思います。ツインアーチ138という展望塔は、その遠くまで見える眺めが圧巻で凄いと感じました。
十年ほど前に中古住宅を購入して住んでいるのですが、寝室の押し入れの襖の古さがずっと気になっていました。下の方に茶色い水が流れたような泣き跡が何筋も残っていて、ちょっと不潔なイメージだったのです。襖の紙もちょっと年代物を感じるような松の木のデザインだったし、一度襖を新しく張替えてもらおうということになったのです。連絡したら早速担当の方が家に来てくれて襖を見てもらったのですが、襖の裏側に破けている箇所があると言われ、気づいていなかったのでびっくりしました。前に住んでいた人が、たぶん何かをひっかけて穴をあけてしまったのでしょう。担当の方が、表も裏も綺麗に治せますよとのことだったので、全部張替えの時にお任せしてすることにしました。せっかく張替えるので現代風の襖にしたいと言ったら、襖紙のサンプルブックからコンテンポラリースタイルになっているものを見せてくれました。そのなかで淡いグリーン色が基調になった水玉模様のデザインの襖紙があって気に入ってしまい、その紙でオーダーを依頼しました。襖の引き手の部分も錆があがって古くなっていたので、張替える時に新しい襖に合わせてライトグリーンの引き手にしました。後日、職人の方が張替えた襖を持ってきて設置してくれたときは、感激しました。すごくお洒落で和モダンという感じです。