愛知県春日井市は尾張地方東部に位置しております
愛知県春日井市は尾張地方東部に位置していて、市の規模としては小規模となっておりますが、人口も多く幅広い年齢層の方が住んでおります。また、愛知県春日井市の周辺には名古屋市、小牧市、瀬戸市、犬山市、西春日井郡豊山町があり近隣に岐阜県多治見市があるので多方面に出やすい立地であり、公共交通機関も良いのでスムーズに移動することができます。
ちなみに愛知県春日井市はカナダ連邦ブリティッシュコロンビア州のケロウナ市と姉妹都市を結び友好都市としてスーダン共和国、ヨルダン・ハシミテ王国、グルジア国などもあったりします。愛知県春日井市の治安に関しては普通であり、日頃からしっかりと用心をしていれば安心かつ安全に過ごすことができ、警察や消防もしっかりとしているので安心した暮らしを行えます。
愛知県春日井市に訪れた時に足を運んでおきたい場所に関しては弥勒山、道樹山、十五の森、五社大明神、大留城、上条城、日比野六大夫館、円福寺、高蔵寺などになっていて他にも多数あります。祭事・催事も年間を通して多く行われていてサボテンフェア、春日井緑と花のフェスティバル、春日井市民納涼まつり、春日井まつりなどが有名なイベントになっています。
日本人にとって襖は、馴染み深い建具ではないでしょうか。
たいていの住まいには、襖が設けられていると思います。
私が襖と聞いて、すぐに思いつくのは押入れ収納の襖です。
アニメドラえもんの中でドラえもんが押入れで寝泊まりしているのを思い出します。
その歴史のは平安時代末期まで遡り、この頃の作られた源氏物語絵巻に襖が
描かれています描かれています。
襖とは、部屋と部屋の仕切りに設けられ、
その構造は骨枠に紙などを貼り合わせています。
新築した家の襖でも、時間が経過すると表面にシミや変色が見られ、
ときには破れる場合もあります。
そこで、今回は襖の張替えについて紹介したいと思います。
まず、5つの種類の襖について下記に紹介します。
1・本襖
和襖とも呼ばれ、木の骨組みに和紙を張り付けたものになります。
反り、ねじれに強く、通気性に優れていますが、量産が難しい襖です。
2・チップボール襖
木の芯材とボール紙で作られた襖です。最近の注文住宅に多く見られます。
3・戸襖
骨組みにベニヤ板が貼ってあり板襖とも呼ばれ、重量があり丈夫です。
4・段ボール襖、発泡スチロール襖
最近の住宅に多い襖で、段ボールや発泡スチロールを芯材にしています。
両者とも低価格で軽量ですが、張替えはできません。
そして襖紙にも種類があります。
まずは和紙襖紙です。
文字通りの和紙で作られた襖です。
次に織物襖紙です。
これはドビー繊維などを縦糸、横糸を詰んだ高級襖紙です。
その他、切手タイプ、アイロン貼りタイプ、シールタイプがあります。
切手タイプの襖紙は初心者には難易度が高く、アイロン貼りタイプ、シールタイプは初心者向けになっています。
では最後に襖の張替えについて紹介します。
張替えに必要な道具は、インテリアバール、ペンチ、マイナスドライバー、マスキングテープ、カッター、定規、襖紙、はけ等です。
アイロンタイプの襖紙であれば、アイロンも準備しましょう。
張替えの手順を紹介します。
1.引手をバールなどで外します。
2.襖枠に糊がつかないようマスキングテープを貼ります。
3.襖紙がずれないよう位置を確認して接着し乾燥させます。
4.余分な襖紙をカットして引手を取り付けたら完成です。
初心者の方でも、無難に張替えられると思います。
今、ご自宅の襖の状態はどうですか。
もし張替えの時期ならば、気分転換に張り替えてみてはいかがでしょうか。