歴史を感じる清州城がある愛知県清須市
愛知県清須市は県の北西部に位置していて、市名の由来は古くからこの地にある地名が由来となっています。
清州城があることでも知られていて、地形に関しては比較的に平坦です。
また、愛知県清須市は庄内川の下流にあり、主な川には新川、福田川、水場川、五条川があります。
愛知県清須市にある清州城は、「清州会議」が行われた有名な城で、小さな城に展示物が充実しています。そして城の周辺には五条川堤防や清州公園の桜も有名です。
美濃路沿いにある日吉神社では、狛犬の代わりに猿が居たり境内には、巨大な絵馬が展示されています。
清須市はるひ美術館は、はるひの森公園内にあり地元の美術を展示したりするに使われています。
また清州宿本陣跡では、当時の門が再現されていて宿場町の名残を感じられます。
そして、アルコ清州というプールがあり、そこはスライダーもある温水プールのようです。
清州公園には、「桶狭間の戦い」に出陣する信長公の姿の銅像があります。
このように愛知県清須市は、清州城があったことを考え歴史を大切にしている都市だと感じました。
それと同時に、愛知県清須市では当時の歴史を後世に伝えていこうとしているようにも思いました。
また比較的平坦な土地だと考えると、住みやすい場所なんだとも思いました。
また、清州城の周辺の桜はとても綺麗だとも感じました。
擦り切れるようになった畳でも表替えしてもらえました
畳の表面がかなり傷んできたため、表替えをしてもらいました。依頼する前は、擦り切れたい草がたっぷり洋服等につくほどダメージを受けていたので、これは畳の新調を勧められるかなと思っていました。しかし心材はまだ大丈夫なようで、表替えで十分でしょうと言って頂けました。見た目が綺麗になるのは同じでも、費用は全然違うので助かりました。
表替えではてっきり前と同じものを張るものだと勘違いしていたのですが、希望の種類の畳を選べると聞き凄く迷いました。草の品質やたて糸に何を使っているかで、高級感や耐久性に差が出るそうです。もちろん良いものは値も張りますので、ほどほどが良いだろうと、我が家では一番売れていると言われた畳に決めました。長もちしやすい麻と綿の糸で、表面の草も残留農薬の心配のない安全なものです。私と息子が鼻炎もちなので、健康に配慮したものを選べてホッとしました。あと、アレルギーの話をしたら炭シートも勧めて頂いたのでこちらもちゃんと敷いてもらいましたよ。こういうのも、表替え時しか出来ないことなのでちゃんと説明してもらえて良かったです。
この畳は畳屋さんにとっては中レベルなものの、我が家にあった畳より断然良品質のものだったらしく、表替え後の畳はふんわりした座り心地で、い草の良い香りもして最高でした。擦り切れるようになってからは畳を敬遠していたけれど、こうして表替えしてみるとやっぱり畳って良いなと思いましたね。