名古屋市のベッドタウンで暮らしやすい愛知県江南市
人口約98,000人の愛知県江南市は、名古屋市のベッドタウンとして、知られています。愛知県の北部にあり、名古屋市から20km圏に位置し、温暖な気候と自然環境に恵まれ、暮らしやすい街です。
愛知県江南市役所の最寄りの駅は、名鉄犬山線の電車が乗り入れる江南駅になります。江南駅から名鉄名古屋駅まで、電車で20分前後なので、通勤・通学に便利です。
愛知県江南市は、江戸時代の中期にはじまった養蚕の伝統を持ち、カーテンの生地の生産量が、日本一を誇ります。ゲームソフトメーカーの本社や食品関連の工場があり、交通の便と立地条件の良さが相まって、市の北東部は飲料や医薬品メーカーの物流拠点となっています。
愛知県江南市は、1818(文政元)年創業の老舗をはじめ、古くから地元に愛され続けている菓子のお店が幾つかあります。尾張ういろうに餡麩三喜羅(あんぷさんきら)や嫁見餅などが有名で、素材の良さと長年受け継がれて来た匠の味を、楽しめます。また、酒蔵見学が出来る昔ながらの造り酒屋もあるので、お見逃しなく。
愛知県江南市にある曼陀羅寺公園では、毎年4月下旬から5月はじめにかけて、江南藤まつりが開催されます。12種類もの藤の花が美しく咲き誇り、県外からも多くの観光客が集まり、露店も多く出ます。初夏の時期には音楽寺で、あじさい祭りが開催され、フラワーパーク江南では、四季折々の花々を鑑賞出来ます。
障子を張替えておもうこと

和室の障子が傷んできていて張替えたいと思いつつも、ずっと年月だけが経っていました。先日、家を新築した友人の家に招かれたとき、そのお宅の居間の綺麗な障子を見て少しショックを受け、やっぱり自宅の障子を新しく張替えようと決めました。張替え依頼の連絡をした時、電話に出た方が親切に話を聞いてくれて安心しました。自宅に来た担当の方も丁寧でしたので、思い切って張替えをお願いすることにしました。今までの障子は何の模様もない和紙だったので、今度はお洒落な障子紙にしようと思いました。担当の方がいつくかサンプルを見せてくれて、すごく気に入った花びらの透かしが入った和紙の紙がありました。少し派手ではないかと思ったのですが、その担当の方が実際に障子に張ってみるとサンプルよりおとなしめに見えるというので、それで張替えることに決めました。職人さんは皆さん若い方ばかりで、礼儀正しい方でした。後日できあがった障子は、職人さんが敷居の部分を布で丁寧に拭き取ってから、張替えた障子を入れてくれました。新しい障子を見たとき、あまりにも障子の紙が白くてあざやかで、いかに張替え前の障子が汚くなっていたかに驚きました。こんなに綺麗になるなら、もっと早く障子の張替えをお願いしていればよかったと思います。