愛知県長久手市は住みやすいのか?
名古屋市の隣に位置する愛知県長久手市、2005年には愛知万博の開催地となり、リニモが通ったりと発展をし続けている街ですが実際の住みやすさはどうなんでしょうか?
住みやすい街ランキングでは常に上位をキープしており、住民の年齢層も若く活発な街です。
愛知県長久手市には商業施設であるイオン長久手店、IKEA長久手など生活に必要な大型施設もたくさんありとても便利です。また、愛知県長久手市が運営する愛・地球博記念公園にはスケート場やプールなどがあり子育てするにも良い環境で、今後は「ジブリパーク」と呼ばれるジブリをテーマにした開発が行われる予定で、ますます子供人気は高まるでしょう。
実際に私の実家が愛知県長久手市にありたまに帰省しますが、とても生き生きした雰囲気で発展スピードに驚かされます。近所の公園やスーパーに買い物へ行っても子連れの家族をとてもよく見かけます。
愛知県長久手市は人が集まる人気の街になったのはよいですが、それと同時に交通渋滞が激しくなり、土日は外出を控えたくなるような状態です。まだ道路整備が追い付いていないのが残念なところだと思いました、高齢の方からは逆に不便になったなどの声も聞かれます。
今後はみんなにとって住みやすい街となっていくことが理想です。
用途様々、目も楽しませてくれる襖
襖とは、和室の仕切りとして使われる建具です。日本の古来よりの文化と言ってもいいかもしれません。
建具としてはもちろん、鑑賞にも大変活躍しています。昔は身分や性別によって、襖の絵を変えたり装飾があったりしたそうです。
襖は貴族から庶民まで浸透していったのですね。今の住宅にも、自然に溶け込んで利用されています。時代に合わせた襖もあるようで、洋風の壁紙を張替えリメイクしておられる方もいらっしゃいます。その家々に合わせた襖にしていますね。部屋の仕切りだけではなく、その襖に描かれた絵を楽しむということもできます。また、源氏物語という紫式部が書いた物語には、襖を使って情景を描いている部分があります。表現の仕方がとても美しいです。
なかなか現代の家にはできるものではないですが、襖があればふと考えるのも素敵でしょうね。賃貸住宅では難しいかもしれませんが、少し模様替えなんかして、楽しむことができればと思います。
襖の張替え時期というものは特になく、破れた時や汚れた時に張替えます。小さなお子さんがいらっしゃる家は、よく破れたりするのではないでしょうか。そんな時に、また新たな表情をみせる絵柄に変えて楽しむのも素敵だと思います。