網戸の存在は大切です。
網戸を取り付ける事で、外からの自然の風をお部屋の中に取り入れる事が出来ます。エコにも繋がりますよね。月々の電気代の節約にも繋がりますので一石二鳥です。猛暑が続く日中は、さすがにクーラーを入れないといけませんが、夜は窓を開けて網戸の状態でも過ごせる日が夏日でも多いですね。網戸の掃除や張替えを怠っていると、うまく外気の自然の風が中に入ってこなかったり、折角網戸がついているのにも関わらず損をしてしまいます。また、お部屋の湿度が低すぎると、あらゆる病気の要因となる事があり、身体にまで影響がでてしまう場合は少なからずあるようです。それに窓を閉めきって、クーラーを絶えず使用していると、喉を傷めてしまう恐れもでてきます。時には熱がでる原因となる時もあるようです。夏本番がやってくる前に、自宅の網戸の状態を確認して、施工が必要であれば是非とも張替えや、場合によっては、新調等を遂行しましょう。網戸はレールにそって新調する事が可能です。網戸は種類が色々とあるので、どういったものかを目で確認する事が大切です。例えばですが、目の細かいものや、虫の寄り付きにくい網戸などがあり、こちらの網戸は大変人気な商品です。網戸は一度施工を行うと無理なことをしない限り、大変長く使用することができます。
網戸の張替えは業者?DIY?
網戸の張替えというと自分で出来るものなのか、業者に依頼するべきなのか難しいラインですよね。私の内装業の経験を生かして、自分でも出来る網戸の張替え方を簡単に紹介していきたいと思います。まず用意する材料は、張替え用の網と網戸を留めるためのゴム(セットでも販売されております)、ゴムを押さえるためのローラー、カッターです。最初に、古い網の周りを押さえているゴムを外して(消耗していなければ新しい網にも使えます)網戸を剥がします。枠組みだけになった網戸を平らなところに置いて、ゴムが入るための溝のスペースの掃除をしてください。張る際には、網にたるみが出ないように注意して引き伸ばしながら丁寧にローラーでゴムを入れていきます。最後にカッター(刃が小さいものが良い)と定規を使って余分な部分をカットして完成です。ちなみに業者に張替えを依頼する場合は、内装業者ではなく直接建具屋さんなどにお願いすることをお勧めします。一般的に内装業者は仕事を引き受けてはもらえるのですが、建具屋さんなどでももちろん網戸の張替え施工を行っている業者は多く存在します。ご自身で行うことはなかなかめんどくさいと感じられる方は、業者に頼むといいですよ。

