愛知県名古屋市南区は、緑あふれ、遺跡の多く残る魅力ある区です
愛知県名古屋市南区は、名古屋市の南部に位置し、人口は約6万3千人。
面積は約16.46平方kmで、名古屋市では7番目に大きな区です。
愛知県名古屋市南区は、縄文・弥生時代は大部分が海となっており、「あゆち潟」と呼ばれていました。
東部にある笠台台地には、縄文・弥生・古墳時代の遺跡が多く残っています。
旧東海道沿いには、尾張四観音のひとつ「笠寺観音」があり、市内で現存する「笠寺一里塚」もあります。
南区史跡散策路としてお勧めのコースは幾つもあり、桜田勝景(さくらだしょうけい)跡と古墳めぐり、星崎の里めぐり、
大江川(おおえがわ)緑地と新田めぐり、新田開拓と神社めぐりなどがあります。
暇回(ひまわり)散歩道は、愛知県名古屋市南区の歴史や緑を生かした歩行者空間として設定されたものです。
ひまわりは、南区の区の花にもなっています。
また、愛知県名古屋市南区の中西部は、江戸時代から新田開発が進み、
近代には、鉄鋼・金属・機械・化学などの工場が建設され、市内有数の工業地帯に発展しました。
「日本ガイシスポーツプラザ」は、国内でも有数の規模で、各種スポーツ競技、コンサートやイベントも開催。
毎年「南区区民まつり」も開催され、約3万の人が集まる人気のイベントです。
そして、南区役所新庁舎完成記念に植えられた「きんさん桜・ぎんさん桜」があります。
愛知県名古屋市南区は、緑と自然が多く、歴史的に貴重な遺跡の残る魅力あふれる所です。
好きな柄の襖に張替えて
自宅をキレイに保つのが私の楽しみでもあります。襖の部屋は一室しかありませんが、気分によって襖の張替えをするのが楽しくて仕方がありません。いつもは節約をして、好きな柄の襖に張替えをするのですが、一年に一度張替えをすることもありますが、時には二度行うこともあります。今は上質の和紙に花の模様が入っているものにしているのですが、もう少し迫力のあるものにしたいと思い、張り替えを考えました。
いつものように業者さんに来てもらい、サンプルを見ながらどの柄にしようかと悩んでいると、業者さんは襖を見ながら、「まだキレイにしていますね。張替えなくてもいいかもしれませんよ」と言ってくださいました。趣味で襖の柄を変えるのが好きなので、張替えてもらいたいということを話すと、襖にこだわりをもってもらってうれしいと、まるで自分のことのように喜んでくれました。確かに、襖に張替え職人さんにとっては襖を大切なもので、その大切なものにこだわっていることを知って喜んでくださったことがとても嬉しく、これまで自分でばかり決めていた襖の柄でしたが、業者さんと一緒に決めることにしました。業者さんは私がいいなと思った襖の柄を選択してくれて、その襖に張替えてもらうことにしました。きれいな柄に満足しきりです。