心が安ら街、愛知県日進市
愛知県日進市は名古屋市のすぐ真隣で、名古屋の中心部と豊田市中心部のちょうど真ん中あたりに位置していています。愛知県日進市は名古屋市郊外にあるので自然豊かな落ち着いた街です。観光地として1番有名なのは愛知牧場です。牧場では馬に乗れるし、他にも動物たちがいっぱい。。家族連れが 多いです。どうぶつ広場の料金も上がります。 うさぎやひつじ、ヤギ、ミニブタなどの小動物と触れ合えます。それにバーベキューができるし、濃厚なソフトクリームもあります。秋にはコスモス畑がとてもきれいです。週末は家族連れなどで賑わい、愛知県日進市を代表する観光スポットになっています。次に是非訪れて欲しいのは、岩崎城です。岩崎城址公園内に岩崎城や岩崎城歴史記念館があります。整備された公園で岩崎城と歴史記念館は無料で見学できます。岩崎城の概要や小牧・長久手の戦いなど歴史的に興味深い資料を見ることができます。小高い山の上に建ってるので、天守からの眺めは最高です。愛知県日進市の魅力はまだまだあります。最後はレトロでんしゃ館です。ここには名古屋の市電や初代の地下鉄が展示されています。昭和の良き時代を知る人は、懐かしさに胸を打たれます。入場料は無料なのが嬉しい!心の安らぎを与えてくれる愛知県日進市に是非足を運んでみてください。
見なくなってきた障子に関して
障子は、適度な日光を遮り、部屋全体を明るくするという特徴があります。白っぽい和紙を張ることにより、光を全体的に拡散しており、節電にもつながります。私の実家でも、現在も障子を使用しており、10年前まで私はその家で生活していました。普段は意識していることはなかったのですが、最近になって、障子は、さしこむ光の関係上、中から外の人影は見えるが、外からは中がどうなっているかは、わからないということです。そのような利点がある中、障子は姿を消していっているように感じ、木製の扉や透明なガラスにカーテンが一般的となってきていると思います。3か月ほど前に、彼女と北陸に旅行に行った時に泊まった時のことですが、部屋は和室であり、そこには障子がありました。そこで私と彼女が感じたことなのですが、同じ光量なら、透明なガラスよりも障子のほうが明るいということです。部屋全体の印象も違い、和室だけでなく、洋室にも、やはり障子は必要不可欠であるということです。木製の枠に薄い和紙を張っているだけなのに、こんなに様々な利点があり、昔の方の知恵と技術は素晴らしいものだと実感しています。私は、実家に障子があり身近に感じますが、多くの人が障子の良さを実感し、取り入れていき、障子を普及させていくことが今後の課題だと思います。