多彩な魅力を持つ千葉県流山市
つくばエクスプレスの快速を利用すれば、東京都心部まで20分ほどでアクセスできることもあり、人気の住宅地として知られる千葉県流山市は、多様な魅力を持つまちです。流山市総合公園には、体育館やテニスコートといったスポーツに打ち込める施設が整備されています。また、SLの展示場や広々としたピクニック広場などもあり、家族連れで休日を過ごせることから、千葉県流山市民の憩いの場として親しまれています。
千葉県流山市は、神社仏閣をはじめ、歴史に触れられるスポットが充実しているところも、大きな魅力です。千葉県流山市内にある七つの寺社をめぐる流山七福神めぐりは、流山市の町並みを楽しみながら過ごせるおすすめの散策コースです。
近年は、千葉県流山市の古い町並みや古民家を生かした観光スポットも増えてきました。流山駅から歩いて5分ほどのところにある古民家カフェ「灯環」は、自然の風合いを余すことなく生かした、ぬくもりのある空間が魅力です。土蔵を改装した趣きのある建物は、建築ファンからも支持されています。ゆったりとリラックスして過ごすことができることから、老若男女問わず愛されるお店となっています。手作りの本格カレーが人気の「アンティグア」もおすすめのお店です。
襖の張替え前に覚えておきたい!襖の歴史や特徴
自宅をリフォームする際には、和風の建具の張替えをすることを検討する人もいることでしょう。張替えする前に、その歴史や特性についての理解を深めておくと、張替えの必要性についてもしっかり認識できるようになりますよ。
日本家屋に欠かせない建具として知られる襖や障子の歴史は古く、奈良時代には日本で使われるようになったと言われています。他の様々な文化と共に、中国から伝えられたものです。通気性のある襖は、湿度の高い日本の気候風土によく合っていることから、長く愛用される建具となりました。より優れた機能性や装飾性を求めて進化をつづけ、時代のニーズに合った建具として今でも好んで使用されています。
襖の持つ大きな特長として挙げられるのが、張替えができるという点です。張替えができることで、建具そのものを交換するよりも、費用が少なくて済み、作業も短時間で終わらせることが可能です。汚れや傷の生じた紙の部分だけを張替えるので、建具本体を長く使用することができ、エコの観点からも優れています。
襖の張替えに使われる紙の種類には、和紙でできた「鳥の子タイプ」と、糸で織られた紙で作られた「糸入りタイプ」があります。近年は、比較的安価で丈夫なビニール製の襖紙も登場しています。