福岡県筑紫郡那珂川町という所を皆さんご存知ですか?
場所は福岡県の中西部あたり、筑紫地域にあります。
こちらの町は2018年、大きな変化が起こるんです。
実は福岡県筑紫郡那珂川町の人口は近年増加傾向にあり、2015年の国勢調査によって人口が5万人を突破したことが判明しました。
そのためこの福岡県筑紫郡那珂川町は那珂川町から那珂川市へと変わります。
平成30年10月市制施行を目指し、町のホームページではカウントダウンの写真を募集しアップされています。
そんな福岡県筑紫郡那珂川町とはいったいどのような所なのでしょうか。
町名にもなっている、町の中央を南北に流れる那珂川が町のシンボルマークにも使用されているなど、水と緑に囲まれた自然と人が心地よく共存している町です。
こちらの観光の一つのして気になるのが、釣垂峡という渓谷です。
筑紫邪馬渓という名で親しまれており、周辺の南部ダム付近の南部公園は別名『もみじ公園』と呼ばれる程秋に美しい紅葉狩りを楽しむことが出来ます。
ここで、忘れてはいけない福岡県筑紫郡那珂川町の美味しいお店をご紹介します。
博多南駅から歩いて向かえるお店「天ぷら たけうち」さんです。
こちらは福岡屈指の天ぷら店との呼び声も高いお店で、ファンを軒並み増やしているようです。
那珂川温泉に入り、こちらで美味しい天ぷらをいただくなんて最高ですよね。
また、『麺や ほり野』さんも美味しいお店として有名です。
「とにかく間違いのない味」と絶賛され、平日でも混み合っている人気店です。
やわらかくてもちもちした博多うどんを堪能したい方にオススメです。
ほかにも是非味わっていただきたいものがあります。
それは、「カスタード大福」と「レアチーズ大福」です。
博多南駅から1kmほどの距離にある『山月堂』というお店で販売されています。
「驚くほどのふわふわ食感」「口の中でとろける」と大評判で、そのクチコミの多さからダイエットしている人でもつい立ち寄ってしまう人もいるとか。
農産物も要チェック!那珂川町の特産品といえば、ヤーコン芋やヤーコン茶です。
高血圧の予防効果も期待されるこの野菜は、中之島公園直売所やJA筑紫の直売所などで購入することが出来ます。
福岡のベッドタウンとしてますます注目される町・福岡県筑紫郡那珂川町。
那珂川市となる今後の発展にも期待したいですね!
~福岡県筑紫郡那珂川町は自然が多く住みやすい町~
福岡県筑紫郡那珂川町は福岡県中西部、筑紫地域に存在する町です。現在は町ですが2017年の推計人口でも5万人を超えていて、2018年10月1日からは那珂川市に移行する予定となっています。かつては水田が多く、そちらが農業の中心となっていましたが、減反政策の影響から畑作に切り替える農家もいました。そして畑ではヤーコン作りが盛んで、それにちなんだお土産が販売されています。しかし農家は一貫して減少傾向にあり、現在、農家や農業を営む人は少数派となってしまっています。工業はあまり盛んではなく、一部に存在するもののあまり見られない業種となっています。福岡県筑紫郡那珂川町は都市化し始めた時期が遅かった為、古くからの商店街のようなものはあまりなく、大型店の出店は検討されたりしているものの、大型商業施設も存在しません。鉄道はJR西日本の博多南線の博多南駅が隣町である春日市にあり、駅前ロータリーやバス発着所が福岡県筑紫郡那珂川町にあります。九州新幹線も町内を通っていて博多車両基地もあるのですが駅自体は福岡県筑紫郡那珂川町には1つもなく、鉄道が通っているのに鉄道駅がないという少し変わった自治体となっています。その他祭り事が多く、3月と9月を除いた全ての月に祭事が行われます。福岡県筑紫郡那珂川町は自然が多く、家族で住むのに適した土地と言えるでしょう。
~那珂川市誕生間近の福岡県筑紫郡那珂川町~
福岡県筑紫郡那珂川町は、1889年4月30日の町村制の施行により南畑村と岩戸村、安徳村の3つの村が誕生して、1956年4月1日にこの村3つが合併して福岡県筑紫郡那珂川町として誕生し現在に至っています。
福岡県筑紫郡那珂川町が誕生した当時は、約9、000人の人口でしたが、福岡市に近くベッドタウンとして発展した地域があることから、現在では50,000人を超える人口数となっています。
ベッドタウンとして広がる住宅地のほかには、町内の中心に那珂川が流れ山林や農地がある自然に恵まれた環境となっているのが特徴です。
福岡県筑紫郡那珂川町内の那珂川の上流には、自然にできた那珂川の中洲をそのまま活かした中ノ島公園があり、生産物直売所のかわせみの里や公園管理センターの公園管理センターが併設されていて、夏から秋にかけてのシーズンには水遊びや紅葉狩りなどを楽しむ方々で賑わっています。
この公園の近くには、県指定天然記念物のヤマモモやオガタマノキなど大きな木が立ち並ぶ日吉の杜があり、夏の避暑地として町内だけでなく町外の方にも利用されています。
福岡県筑紫郡那珂川町では、町内の文化施設や自然、歴史を感じられる散策ルートをなかがわ見聞録として公開しているので、散策を楽しみながら町の魅力を十分に味わえるのがポイントです。
中でも、南畑ダムを見下ろせる山の中腹に位置しているグリーンピアなかがわは、福岡市の都心部から車で1時間ほどの距離にあり、日帰りバーベキューを楽しめるキャンプ村や九千部山頂へと続く遊歩道の拠点としても人気のスポットなので、グループや家族で自然と触れ合いながらさまざまな楽しみ方ができる町という印象です。