福岡県筑紫郡那珂川町は、福岡県の中でも西部にある町です。
雄大な自然が残りながらも、博多駅までの所要時間が10分ほどのJR博多南線があることで交通の便も良く、住むのに非常に適した町となっています。
福岡県筑紫郡那珂川町では自然が多く残ることから農業が盛んで、田園での稲作やほうれん草などの野菜の生産や酪農、さらにはわさびの栽培なども行っています。
これは清流であり、市内を流れ博多湾に注いでいる那珂川という水源があればこそと言えますね。
また福岡県筑紫郡那珂川町では多くの古墳などが見つかったり、天の岩戸伝説で名前が残る岩戸村の他2村が合併したという歴史を感じる地域でもあるのです。
福岡県筑紫郡那珂川町は現在、町から市へと名称を変更する行動を起こしており、
平成30年6月頃に総務大臣の告示によって那珂川市と移行する見通しとなっています。
このように福岡県筑紫郡那珂川町は、今尚住民が暮らしやすい地域を目指しています。
自然が残る上に博多まで10分と交通の便も良く、まさに住むにはうってつけの地域なのではないかと思います。
都会から地方へ移住される方、またはより交通の便が良い地域に引越しを考えている方は、
福岡県筑紫郡那珂川町への移住をぜひ検討されてみてはいかがでしょうか?
~近い将来那珂川市となる予定の福岡県筑紫郡那珂川町~
福岡県筑紫郡那珂川町は、福岡県の中西部の筑紫地域に位置している筑紫郡で唯一の自治体です。
大都市福岡市の都心部からわずか13キロメートルの距離にあり、東部は春日市や大野城市、筑紫野市と、南部は佐賀県、北部と西部は福岡市に接しており、南部は三方を背振連山に囲まれていて、町の中央には那珂川が流れ博多湾に注いでいます。
町名もこの源流となっている那珂川から命名されています。
福岡市に近い博多南駅や西鉄那珂川営業所周辺を中心の町北部はベッドタウンとして発展しており、その他の地域は農地や山地となっており、南畑ダムや自然保養施設「グリーンピアなかがわ」などが存在しています。
福岡市の鶴田や老司、弥永などよりも商業施設が発達しているため、福岡市から町内のスーパーマーケットなどへ買い物のために訪れることが多いのも町の特徴です。
1889年4月1日の市制・町村制施行により、那珂郡に安徳村・岩戸村・南畑村の3村が発足し、1896年4月1日に筑紫郡ができ、1956年4月1日に3つの村が新設合併して町制施行によって、福岡県筑紫郡那珂川町が誕生し、福岡県筑紫郡那珂川町は近い将来那珂川市となる予定のようです。
福岡県筑紫郡那珂川町内には、文化ホールや図書館のほか、プールや美術館を併設した複合文化施設のミリカローデン那珂川があり、児童館や教育集会所などの公共施設が充実しているので、福岡県筑紫郡那珂川町子育て環境にも恵まれている町という印象を受けました。