畳屋工房では、障子の張替えがなんと¥1,400~(税込¥1,540~)とお安い価格にてご提供させて頂いております!!
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張替えをお考えのお宅や業者様は必見です!!!
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※畳の裏返しに関しましては、使用年数3~5年以内であること。
切込みがある畳や、しみがある畳、
一度裏返しをしている畳は裏返しは不可 となります。


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古くなった障子紙はそのままにしておくと見た目が悪いですし、破れやすくもなります。そうした障子紙は新しいものに張替える必要がありますが、張替えのタイミングに関して明確な基準というのはありません。それというのも、障子紙にはその品質に関して様々な種類が存在していますし、そもそも障子の設置されている場所の環境の違いによって、劣化のスピードは大きく異なるので、一概にはこれだけの年月が経ったら張替えたほうがいいとは言えないのです。ただ、いくら見た目が綺麗であっても、あんまり長い間張りっ放しにしていると、いざ張替えようとした際になかなか古い障子紙がはがれない、といったトラブルになる場合もあります。また張替えは普段はやりにくい桟のお手入れのタイミングでもありますので、少なくとも10年以上張りっ放しというのはやめましょう。張替えのタイミングを独自に設定しておくのも、一つの方法です。昔は大掃除のタイミングで、家中のの障子を張替えるといった光景も見られました。このように劣化の度合いなどはこの際無視して、このタイミングが来たら張替えるとあらかじめ決めて習慣にしてしまえば、常に室内の障子が新しい状態で保てますし、張替えを頻繁に行う事で張替え作業自体にも慣れてスムーズに作業を行えるようになるでしょう。
障子は優れた実用性を兼ね備えた建具です。一例としてその実用性を挙げれば、和紙の透光性による室内の明かりの調整、高い断熱効果、室内の調湿効果など、様々です。しかしこうした高い実用性を維持するためには、障子紙を定期的に新しくする、張替え作業を行う必要があります。特に明り取りという目的で言えば、古くなって劣化してくると、紙が黄ばんできたり、埃が吸着するなどして透光性が弱まってきます。新しい障子紙に張替えると、たとえ同じ種類の障子紙に張替えたとしても、室内が明るくなったことを実感できるでしょう。張替えの目安としては、障子が破れたり汚れが目立ってきた場合に行うのが一つです。また、目に見えて傷みが見えなくても、ある程度長い間使ったものに関しては張替えるようにしましょう。3~5年のといったところを目安として、定期的に張替えます。少なくとも10年以上そのまま、というのは避けましょう。障子はシンプルな構造をしていますが、その分ちゃんとメンテナンスをして大事に使い続ければ、非常に長持ちします。ただ障子紙に関しては、あくまでも消耗品なので、定期的な張替えが求められます。定期的という意味では、目安の3~5年よりも早くても構わないので、無理のない範囲で張替えを行いましょう。