畳屋工房では、障子の張替えがなんと¥1,400~(税込¥1,540~)とお安い価格にてご提供させて頂いております!!
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張替えをお考えのお宅や業者様は必見です!!!
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※畳の裏返しに関しましては、使用年数3~5年以内であること。
切込みがある畳や、しみがある畳、
一度裏返しをしている畳は裏返しは不可 となります。


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和室で猫を飼っている時によくある困り事は、猫がいたずらして障子紙を破いてしまうことです。しかし、いたずらされる度に張替えていては切りがありません。そのような時は、最初から破れない素材のもので障子を張替えてしまいましょう。張替える際にひとつ注意点があります。猫は体が小さいから障子の下半分だけ張替えればいい、と考える人は多いのではないでしょうか。しかし、猫は意外に高くジャンプできますし、カーテンをよじ登っていたずらします。したがって、障子の全面を破れない素材で張替えておいたほうが良いです。では、張替え作業の手順を説明していこうと思います。まず、古い障子紙に霧吹きなどで水をかけ5分ほどそのままにしておいた後、きれいに剥がしていきます。剥がし終わったら、桟を拭いて2時間くらいかけて乾かします。完全に乾いたら、いよいよ貼り付ける作業です。破れない素材なら何でもかまいませんが、薄手のプラスティック板やアクリル板が作業しやすくておすすめです。張替え作業は簡単で、枠に合わせて切り両面テープで貼り付けるだけです。枠に少し穴が開いてもかまわないなら、画鋲で貼り付ける方法もあります。このように、それほど難しい作業ではないので、和室で猫を飼っているという人は一度試してみてはいかがでしょうか。
障子というのは今から1000年以上前に誕生して、今日に至るまで基本的な構造は変わらずに引き継がれてた我が国伝統の建具です。長きに渡って使用され続けているのは、それだけ障子が実用的に優れているためです。そんな障子の実用性も、障子紙が古くなってしまうと十分な性能を発揮できなくなってしまいます。そうした場合にも新しい障子紙に張替えることによって、優れた実用性を再生させることが出来ます。張替えの目安としては3~5年ほどなのですが、目安の年月に幅があるのは障子紙の品質や、設置されている場所によって劣化のスピードが大きく違うためです。例えば、日光に含まれる紫外線が物質の劣化を早めることは知られていますが、これは障子紙にも言えます。ですから日当りのいい場所に設置されていると、日陰に設置されているものよりかは劣化が早まるのです。また、逆に日当たりが悪すぎても、今度は湿気などの影響を受けて染みが出たり、カビが出たりしがちです。劣化が早いほど早く張替えをする必要があるので、場所の違いによって同じ品質のものでも張替えのタイミングがずれてしまうのです。ですから、目安はあくまで目安であって、それよりも早く張替えなければならない場合もあるでしょうし、その逆もあるでしょう。見た目にくたびれた感じを見受けられたら、張替えを考慮に入れておきましょう。