畳屋工房では、障子の張替えがなんと¥1,400~(税込¥1,540~)とお安い価格にてご提供させて頂いております!!
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お見積りは完全無料でさせて頂いておりますので、安心です。
補修や加工等が必要な場合は費用は別途となります。
出張費、材料費込、家具の移動も無料でさせて頂いております。
材料費が安いわけではなく、職人の手間賃と配送工事費などの
費用をギリギリまで値段を下げて、実現致しました!
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張替えをお考えのお宅や業者様は必見です!!!
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※畳の裏返しに関しましては、使用年数3~5年以内であること。
切込みがある畳や、しみがある畳、一度裏返しをしている畳は
裏返しは不可 となります。


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障子はどこの家にもあって、日本の気候に合った建具です。長く木造の住宅に住みなれている日本人にとっては馴染みがあり、気持ちを落ち着かせてくれます。半透明の和紙を使った障子は直射日光を遮ってくれますが、半分程度は透過させますので、部屋全体を均等に明るくしてくれます。吸湿性もありますので、梅雨どきでも部屋を快適に保ってくれて、冬場の結露の防止につながります。そんな魅了的な障子ですが紙で出来ていますので、簡単に穴があいたり破れてしまいます。そんな時は障子の張替えが必要になります。簡単に張替えの手順を説明しますと、まずは古い和紙を剥がして、古い紙を格子から取り除く事から始まります。水で濡らしたタオルとがでこびりついた部分を擦りますと、簡単に剥がれます。その後は和紙を格子に合わせて切って、丁寧にのりを塗って貼っていきます。貼り終えますと、障子の張替えで最も大切なのが、霧吹きなどで和紙に水を吹きかける事です。和紙は水分を含んで乾燥させますと縮む特性があり、これを利用して乾かせますと、ピンと張りつめた感じになり、張替えの仕上がりがとても綺麗になります。障子の張替えは、ポイントさえ押さえていれば誰にでも簡単に出来ますので、是非チャレンジして欲しいです。
美しく障子を張替えるためには、作業前にしっかり手順を確認しておくことが大事です。障子の張替えは落ち着いて行えばだれでも可能な作業ですが、綺麗に張れるかどうかは別問題です。何となく張替えてもいいですが、ちょっとしたコツやテクニックを覚えて手順を把握すれば、スムーズに綺麗に障子を張替えられるでしょう。まずは古い障子紙をはがしていくのですが、綺麗にはがすためには障子紙に水をつけてから、しばらくの間置いておくようにします。理由としては糊が水を吸収して柔らかくなるには、ある程度時間が必要なためです。またはがす際には優しくゆっくりとはがして、桟を傷めないように気をつけましょう。ついでに桟の掃除も行っておきます。桟が酷く汚れているなら、素木用の漂白剤を使うのもいいでしょう。普段漂白剤を使おうと思っても、水に弱い紙が張ってある以上張替えの時しかできません。次に新しい障子紙を張っていきますが、その前に下処理した桟は十分乾燥させておきます。乾燥が不十分だと、桟の汚れが障子紙に移るかもしれません。十分乾燥した桟に障子紙を張る際には、糊を塗る前に一度障子紙を仮合わせして、上辺を仮止めして丸めておきます。その状態で糊を塗ります。そして巻いてある障子紙を伸ばすように転がしながら張り付けて、無駄な部分を切り取ったら、乾くまで触らないように陰干しすれば、張替えの完了です。