京都府福知山市は明智光秀が築いた地域
京都府福知山市は京都府の北西部にある福知山盆地の西部に位置しています。京都府福知山市の人口は約7万8千人で京都府内で第4番目の市であり、面積は約55万平方キロで、第3番目になっています。
京都府福知山市と言えば、何といっても時代劇でおなじみの明智光秀が有名です。福知山城を居城として、丹波(現在の京都府北西部と兵庫県東部)と近江(現在の滋賀県)を治めていました。福知山城は明治時代に廃城となりますが、昭和61年に三重三階の大天守と二重二階の小天守が再建され、郷土資料館になっています。桜の季節には最高の絶景が望めます
京都府福知山市には明智光秀にゆかりの場所がいくつもあります。
●明智藪(蛇ヶ端堤)
明智光秀は城下町の整備とともに水害対策にも着手し、そして造られたのが明智藪です。何度も洪水を起こしていた由良川の流れを改修し、川に沿って竹を植えて堤防を築きました。
●御霊神社
主君の織田信長を討った明智光秀は逆賊となりますが、彼を祀っているのが御霊神社です。明智光秀は福知山では善政を施し、領民から慕われています。そして、明智光秀の没後、福知山は水害など天災に襲われたため、人々は明智光秀の霊の祟りと恐れ、霊を鎮めるために光秀を祀りました。
なお、京都府福知山市には「日本の鬼の交流博物館」があり、鬼の伝説が市のプロモーション動画になっています。神秘さを感じさせる市でもあります。
襖を張替える時のために襖の種類を知ってておくことが大切
年末になると大掃除を考えている人も多くいます。「今年は襖が破れているから張替えよう」と思っている人もいると思いますが、襖にはいくつか種類があり、様々な特徴があります。
『襖の種類について』
襖とは、日本古来からある和風の代表的な建具のひとつです。襖にはいくつか種類があり、骨組みしたものに上張りをし、縁を付けたもっとも使用されているスタンダードな襖の「縁付き襖」、和襖の一部に明かり取り用の障子をはめ込んでいる襖が「源氏襖」、先程説明したスタンダードな襖である縁付き襖の縁がなく、骨組みの両面から襖紙を貼り包んだ襖を「太鼓襖」、和室と洋室の間仕切りによく使われている「戸襖」などがあり、襖の種類によって値段が変わってきます。襖の紙にも種類があり、「本鳥の子」や「鳥の子」「上新鳥の子」など様々な紙があります。値段もピンからキリまであるので、自分の生活環境に見合った襖の紙を選ぶようにしてください。あと、業者などに襖の張替えを依頼すると「引き取り」「張替え」「取り付け」を含めた価格が提示されます。そのため、襖のものによっては高額になってしまう可能性があるので、何社か襖の張替え見積もりを提出してもらって、張替えをい依頼する業者を決めるようにする方が良いでしょう。