三重県四日市市に来たらまずは「四日市市物産観光センター」へ
三重県四日市市に遊びに必ず行くところというと「四日市物産観光センター」です。三重県四日市市の特産品が揃う隠れた名店です。万古焼きの急須や蚊取り豚、伊勢茶、大矢知そうめんなど、三重県四日市市の特産品の展示していたり、販売していたりしています。
この地方で、四日市市物産観光センターはお土産を探すなら駅から近いですし、とても便利な観光地です。三重県四日市市の様々な観光のパンフレットが取り揃えられており、大きなモニターで観光案内が流れているので、まず三重県四日市市に来たらここへ寄れば、どこに行ったらいいかわかるので、初めて来た人ならおすすめです。
四日市市物産観光センターには、駐車場も少し狭いですがあるので、車でも来ることができます。隣接にはショッピングセンターがあるため、四日市市物産観光センターに行ったついでに、ショッピングセンターで買い物してから帰ることもよくあります。
ちなみにいつ行ってもお客がまばらなので、ゆっくり見ることができます。地元キャラクターである「こにゅうどうくん」の記念スタンプがあり、タイミングがよければ、こにゅうどうくんに出会えることがあります。自分も一度だけ会ったことがあり、興奮したことを覚えています。
たたみの張替えは複数のパターンから選択しよう
たたみを使っていると、経年劣化により汚れや傷みが目立つようになります。張替えを経験したことが無い人にとって、表替えを毎回行うものだと勘違いしがちです。しかし、一度たたみの張替え方法について知ってしまえば、完全に畳表が劣化する前に依頼出来るので長く使うことが出来ます。
たたみの張替えは、裏返し・表替え・新畳という3つの方法の中から選択して選べます。新畳は畳床を含めて全部を買い換えることになるので、日頃のメンテナンスが良ければ20年から40年に一度の作業となるでしょう。主に張替えを行う方法としては、裏返しと表替えの2種類となります。い草の良い香りがして緑が濃いたたみは、畳床の上に張られているので、外して裏返せば日焼けしていないい草の裏面を使うことが出来ます。畳表をそっくり変えるか、裏返して張替えするかを毎回選べるわけです。たたみの張替えを行う目安として、紫外線の影響を受けて色褪せる3年から4年程度経過した時点で裏返しの張替えを依頼し、裏面も使ってから合計6年程度で表替えを行うと経済的です。畳縁は毎回新しくすることになるのですが、それでも裏返しは表替えの1/3程度の価格で依頼出来ることから畳の使用年数管理をしっかり行うと経済的に使えます。たたみの表面が劣化しすぎて6年経過すると、裏返しても表面の劣化具合が影響するので裏返しによる張替えは出来ません。裏返しを依頼する予定ならば、3年経過時に一度張替え依頼を行うと良いでしょう。