自然豊かな長野県飯田市の魅力
長野県の南部に位置している長野県飯田市は、長野県にある都市の中では第4の経済規模があります。長野県最南部にあるという事で、経済的には愛知県との関係が深い事が特徴です。
長野県飯田市は、自然が豊かな場所としても知られています。下栗の里は、標高800メートルから1000メートルの所にある集落で、そこに畑や家が点在しています。高い場所にある下栗の里から見る風景は絶景であり、長野県の中でも人気が高い観光スポットとなっています。中央アルプスや南アルプスや北アルプスの風景を堪能したいのであれば、しらびそ高原はそのニーズに応えてくれます。下栗の里とはまた違った美しい風景を楽しむ事が出来ます。長野県飯田市は、ロケーションの良さや自然の豊富さから移住の希望者が多いというのも特徴でしょう。
長野県飯田市の郷土料理は、馬刺や伊豆木のさば寿し、おたぐりや鯉の旨煮や五平餅といった物があります。また、蜂の子など他の地域では見られない珍味も存在します。長野県飯田市の郷土料理のおたぐりは、馬の腸を煮込んだ物で、ホルモンの土手鍋に似ています。
長野県飯田市は、日本酒などを作る酒蔵が現在でもあります。南信州地域唯一の酒造メーカーである喜久水酒造株式会社は、低迷していた酒造会社が一旦廃業をして、合同経営するという形で1943年に出来ました。今では、日本酒や焼酎など様々なお酒を製造しています。
障子の種類と張替えについて
日本のお家の和室には障子がよくあると思います。障子は定期的に張替える必要があり、張替えるだけでお部屋の雰囲気がガラっと変わり、気持ちよくなります。しかし、障子には多くの種類があり、張替えるにも知識や技術が必要です。今回はそんな障子について種類と張替えについてご紹介します。障子の種類はまず障子紙と障子枠と分けてご説明します。障子紙は大きく分けて3種類あり、1つ目は、手すき和紙です。職人が1枚1枚手で作る、とても美しい障子紙です。2つ目は、機械すき和紙です。機械で作る障子紙で、レーヨンやパルプを含んでいるものが多く、割とリーズナブルに手に入れることができる障子紙です。3つ目は、プラスチック障子紙です。2枚の薄い塩化ビニール製のシートで和紙を挟んで作られている障子紙で、丈夫で破れにくいのが特徴です。次に障子枠ですが、こちらも大きく分けて3種類あり、1つ目は荒組障子です。一般的な和室によく使われている障子枠です。2つ目は、横繁障子です。関東地方でよく使われており、横組子が通常より多く入っているのが特徴です。3つ目は、縦繁障子です。関西地方でよく使われており、縦組子が通常より多く入っているのが特徴です。このように障子紙や障子枠には様々な種類があり、張替えをする時は、これらを理解した上で張替える必要があります。見ただけではよくわからない場合は、業者に依頼するとお部屋の雰囲気にあった障子紙を選んでくれて、綺麗に仕上がるので、張替える場合は業者に依頼することも検討してみてはいかがでしょうか。
和紙を使った障子の張替え

自分たちで障子を張替えると、障子紙が破れやすく汚れやすくなりました。
イタズラっ子の子供がいますし、ペットを飼育しているので、頻繁に障子の張替えが必要になり、毎回、適当になっていました。
業者に任せるようになってからは、手間がかからず、仕上がりも強度も増して、満足しています。
張替えるのに晴れより雨の日を選んでくださったのですが、業者いわく、和紙の性質上、濡れてから乾くときに、繊維を戻すようにチカラが働くのだそうで、ヨレずに張れると言われました。
障子は古くから建具として用いられていて、ホッと和めるのも好きで、設置していますが、今回は季節柄というのもあって、桜の模様がついた和紙の障子紙に張替えました。
業者に任せてみれば、素人とは違って仕上がりが違いました。
特に和紙は、張った後にカッターで余分な部分を切り落とすのですが、専用カッターを持参しておられて、切り口もキレイでした。
普通紙の約2倍の厚みがある障子紙だったのですが、キレイに張っていただけました。
厚みがある和紙を用いたので、調湿機能に優れていると言われた通り、張替えてからは快適です。
また、強度が強く破れづらいものを提供して頂いたので、イタズラで破れることも今の所ありません。

