二つのアルプスに挟まれた自然と工業の都市長野県駒ヶ根市
長野県駒ヶ根市は長野県の南部に位置する南信地方にある市で、中央アルプスと南アルプスの間に広がる伊那谷の中央部にあります。長野県駒ヶ根市の市内中央を南北に貫く天竜川とその支流の恵みによって水の豊富なエリアであり、温暖な気候も相まって昔から稲作を中心として農業が盛んです。またその水を利用して酒造りも盛んであり、現在も日本酒を始めビールやワインなど多くの酒造メーカーが拠点を置いています。さらに清潔な空気が必要不可欠な精密な機械の製造にも適している事から、電機機器や精密機械のメーカーの工場も多いです。長野県駒ヶ根市は東に南アルプス、西に中央アルプスを市内各所から臨むことが出来る事から、アルプスがふたつ映えるまちを標語としており、特に中央アルプスの玄関口として多くの登山客から親しまれています。標高日本一の駒ヶ岳ロープウェイ千畳敷駅は長野県駒ヶ根市にあり、ロープウェイに乗れば誰でも数分で標高約2600mの高原に足を踏み入れる事が出来るスポットとして一般の観光客にも人気があります。東京と名古屋という二大都市圏の中間地点にあり、両都市から日帰りでのレジャーも可能な事から、長野県駒ヶ根市は大都市から気軽に行けるアウトドアレジャースポットとしても人気で、特に夏場の週末や連休中には避暑を目的とした多くの観光客でにぎわいます。
ビニールタイプの襖の張替えに関して
「襖の種類が分かりますか」と電話口の業者の問いかけに応えることができませんでした。素人では張替えるよりまず、見分け方ができないので張替え専門の業者に依頼するのが利に適っていると思えました。
業者は、襖を叩いてくれて、音を確かめていましたが、戸襖なのか本襖なのかが分かるといいます。
流石に音では素人には分かりませんでしたが、業者いわく、枠組みが外せるなら本襖だと説明してくれました。
実家の張替えの依頼をしたのですが、一室にあるのは戸襖でした。
リフォームをした我が家は、今どきのオシャレな仕切りを取り付けたかったので、段ボールを芯材として使っているタイプで、戸襖の取っ手が釘で固定されているのに対して、ボンドで接着されているので素人にも判別しやすいかと思います。
張替えをお願いしたのですが、紙の種類もバリエーションがありました。
もちろん、高級感のある和紙は一番高価ですが、今回、実家で張替えることにした紙はビニールタイプです。かなり安価に張替えができました。
安いからといって仕上がりも悪いことはなく、やはり業者が手を加えるだけあって、シワもありません。仕上げに、汚れを防止するスプレーをかけてくださいました。