市の過半を占める面積を誇る岡山市北区
岡山市北区は、市域の過半を占める面積で政令指定都市の行政区においては、静岡市葵区や浜松市天竜区、札幌市南区に次いで4番目の広さとなっていて、人口数も横浜市港北区と横浜市青葉区に次いで3番目に多く311,500人ほどです。
岡山市北区内の南部には、緑豊かな吉備の中山や京山といった里山が残っていて、マスカット・オブ・アレキサンドリアや清水白桃などの高級フルーツの栽培が行なわれていることで知られています。
その一方で、山陽新幹線をはじめとする列車が乗り入れているJR岡山駅を中心とする市街地があり、かつては江戸時代に岡山藩庁があった岡山城の城下町として発展し、現在では岡山県庁や岡山市役所などの行政機関のある、岡山県最大の商業地となっています。
岡山市北区内には、行政機関のほかにも総合病院などの医療機関や公私立の幼稚園から大学までの教育機関、美術館や図書館などの文化施設も充実していて、スケートリンクや映画館などのレクレーション施設も存在しています。
さらに、岡山市北区には岡山城や国の史跡となっている高松城、私立の池田動物園といった観光スポットもあり、毎年たけべの森はっぽね桜まつりやおかやま桃太郎まつり・うらじゃ踊りなどのイベントも開催されています。
岡山県最大の商業地として発展しているだけに、岡山市北区には商業施設などが整っているので、お子さんのいる家庭でも利便性の高い暮らしができる恵めれた環境という印象です。
襖の張替えはお任せして安心
長年住んでいる家の手入れをしていないため、老朽化しており、特に襖はボロボロで見るに耐えれませんでした。襖の張替えをしなくてはと家族みんなが思っていながらもなかなか重い腰をあげることができずにいると、父が襖の張替えセットを購入して帰宅したのです。不器用な父ができるはずもなく、結局道具を無駄にしても懲りずにもう一度購入し、それでも進歩なくボロボロの状態で、私は慌てて襖の張替えを行ってくれる業者さんを探して、張替えを依頼しました。
業者さんはすぐに来てくれて、ささっと見積もりをしてどの襖にするのかを話をし、張替え作業を行ってくれました。父が自分ですると言い出す前にサッと対応してくださり、おかげでとてもきれいに襖を張替えを終えることができました。
父は自分でやりたかったようですが、業者さんに依頼をした値段を言うと、網戸の張替えセットを購入して失敗するリスクと張替える時間を考えたら、自分でするのがバカらしいと思ったようで、次からは最初から余計なことはしないで業者さんに頼もうということになりました。業者さんの襖の張替え技術に自分で張替えを挑んだ父は尊敬し通しでした。襖もいろいろな種類が選べることを話すと、早く新しい襖に張替えてもらいたいと今から張り切っています。