自然に恵まれ四季それぞれの楽しみ方がある佐賀県小城市
人口43,000人を超える佐賀県小城市は、県庁所在地の佐賀市と隣接しています。北部には標高約1,046mの天山が聳え立ち、南部は有明海に面し、そのほかの地域は佐賀平野の一部をなす自然に恵まれた町です。
佐賀県小城市のJR九州・唐津線の小城駅の近くには、与謝野鉄幹・晶子夫妻の歌碑が設置され、駅から900メートルほどのところに、中心市街地が形成されています。小城駅から佐賀駅まで普通電車で14~20分ほど、博多駅からは特急電車で1時間30分前後です。乗合いタクシーを利用して九州佐賀国際空港から小城駅までは約40分で、料金的にもそんなに高くありません。
佐賀県小城市の代表的な特産品に挙げられるのが、明治時代から伝統の味が引き継がれている、小城羊羹です。しゃりしゃりとした歯ごたえがあり、内部はしっとりとした口当たりを楽しめ、嬉野茶との相性が抜群と言われています。そのほか海産物ではカキに赤貝や芦刈のり、農産物ではいちごやアスパラガスなどが有名で、日本酒の産地でもあります。
佐賀県小城市は、「マジェンバ」と呼ばれるB級グルメが話題になっているので、見逃せません。独自のたれを麺にからめて、山海の幸を混ぜて食べるグルメで、市内には16箇所ほどの飲食店で食べることが出来ます。
佐賀県小城市の観光スポットの桜の名所として知られる小城公園のお花見の時期には、地元の人たちで賑わいます。祇園川は佐賀県内屈指のホタル鑑賞の名所として知られ、秋には江里山の棚田を彩る彼岸花の美しさに、うっとりして見とれてしまいそうです。小城市ムツゴロウ王国芦刈夏まつりをはじめイベントも定期的に開催され、四季それぞれの楽しみ方があります。
掃き出し窓の障子の張替えは専門業者に依頼する

木造在来工法で建てられた2階建ての我が家には、トイレや洗面、台所などを除けば、ほとんどの窓に障子が取り付けられています。窓のサイズはまちまちですが、1階の居間と和室は掃き出し窓になっているため、それに対応した障子のサイズも高さが1,800ミリほどとなっています。
それに対して、2階はベランダの付いた部屋を含めて掃き出し窓がないため、窓の高さはいずれも1,000ミリ程度です。したがって、障子のサイズも同様です。
なぜ障子のサイズ、とりわけ高さに着目したかといいますと実は、大小サイズの異なる障子の張替えをした際に、サイズの違いが作業難易度と密接な係わりがあることを、経験したからです。
端的に言って、小さめの障子であれば張替え作業はそれほど大変ではないと感じました。ところが、掃き出し窓に付けてあるサイズの障子になると、張替えに伴うリスクが意外な点にあることを知りました。
まず、掃き出し窓に取り付けてある障子はサイズが大きいために、桟などが壊れやすい欠点があります。気を付けないと、張替えのために障子を敷居と鴨居の間から外すだけで、障子のフレームが歪んだりすることさえあります。
また、古い木造家屋の場合家の傾きから、障子が微妙に歪められていることもあります。それらすべてを押さえて手戻りなく障子を張替えることは、素人に簡単に出来ることではありません。掃き出し窓の障子張替えに関しては、専門業者に頼む方がベターな選択です。