佐賀県佐賀市を教えたい!
佐賀県佐賀市は九州の福岡、長崎の間にある佐賀県の県庁所在地です。
以前、お笑い番組で佐賀出身の芸人、はなわさんが「佐賀県」という歌を披露したことで一躍有名になりました。
それ以外にも佐賀県佐賀市にある嘉瀬川では、毎年「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が開催され、その前夜祭は佐賀市の中央大通りで行われ、世界からの参加者とともにパレードが行われます。
その前夜祭と同時に開催されるのが「サガ・ライトファンタジー」
佐賀市の中央大通り約1.2kmをイルミネーションで晩秋から冬にかけて佐賀の街を美しくライトアップします。
その規模はSNS映え等も追い風となり、エスプラッツや656広場などだけではなく、沿線店舗による自主電飾、市民参加による電飾と規模が大きくなっていっています。現在、佐賀県佐賀市では「肥前さが幕末維新博覧会」が開催され、佐賀市城内エリア以外にも、唐津サテライト館、鳥栖サテライト館、三重津海軍所跡・佐野常民記念館にて佐賀の偉人が紹介されています。その「肥前さが幕末維新博覧会」のテーマソングはみんなのうたで「月の光」が披露され、最近では再放送によりSNS上で大反響を呼んだ「諫山実生」さんによる作詞・作曲で、歌はジブリ映画『ゲド戦記』のテーマソングで有名になられた福岡県出身の「手嶌葵」さんが歌われています。
『その時、佐賀は世界を見ていた。 そして今、佐賀は未来を見ている。』のキャッチコピーで、2019年1月14日迄開催中です。「肥前さが幕末維新博覧会」のHPでは佐賀市城内エリアでの楽しみ方なども紹介されています。
まだ新幹線は開通していませんが、佐賀県佐賀市には「九州佐賀国際空港」もあり、東京からですと羽田から「ANA」が、成田からはLCCの「春秋航空」が発着しています。
特に「春秋航空」ですと、片道最安値3,830円で利用可能です。
佐賀県佐賀市の佐賀駅周辺にはアパホテルなどもあり、最近では海外からの観光客も多くなり、前年比で249.5%、宿泊観光客も130.8%と右肩上がりの状態です。
国内においては佐賀県を舞台にしたアニメ「ゾンビランドサガ」で聖地巡礼で訪れる方も増えています。2020年には「Cygames佐賀ビル(仮称)」が建設される予定となっており、次の未来を見据えた動きを行っています。
実は佐賀県佐賀市には語りつくせない魅力が詰まっていますので、是非訪れてみて下さい。
障子の張替えはプロに任せて快適な生活環境を
障子といえば、木の枠に障子紙を貼った素朴な建具です。部屋全体を和らかい光で包み、採光性や通気性に優れています。障子は和室にやすらぎを与えるインテリア素材です。ところで、この障子はいつ頃から使われるようになったのでしょうか。障子は古くから私たちの生活の中にありました。それは平安時代にさかのぼります。室外の雰囲気を感じとったり、部屋に光を取り入れるために作られました。簡素な作りで、なおかつ採光性を保ちながらも部屋を仕切るという、障子の誕生はまさに画期的なものでありました。時代にしたがって、障子の種類も増えました。
障子は建築物の洋風化が進んでも、今も生活に必要不可欠な建具であり、年末になると障子の張替えをするのが一般的です。障子の張替えは、今はホームセンターに行って、それらのグッズを買ってきて、個人で張り替えることもできます。しかし、当然プロの仕事による張替えとは、全然異なるものです。確かにプロが認めるだけの道具は、たくさん作られていますが、やはり張替えの技術はそれを補えるものではありません。せっかく自分で障子を張り替えたのに、それがきれいにできなければ一年間をとても残念な気持ちで過ごさなければなりません。何度も張り直すのも手がかかりすぎます。プロに任せれば、安心して障子の張替えをしてもらえます。たぶん、想像以上のきれいさでとてもすっきりとした気分にもなれると思います。やはり気持ちのよい部屋で過ごすには、プロに障子を張り替えてもらうのが一番だと思います。
日本の心ともいえる障子とその張替え時

近年日本も欧米の文化を取り入れる風潮がありマンションやアパート、ホテルなどの宿泊施設から和室が段々と減ってきています。自ずと障子を買う人や張替える人も少なくなり障子屋、畳屋なども減ってきています。そもそもふすま・障子ともに歴史は古く平安時代に誕生した日本独自の文化です。以外に知らない人が多いと思いますが障子の種類は色々とあります。組子の一部分がなく、大きなガラスから雪を見るということから名前の付いた雪見障子。はめ込んだガラスの部分に上下または左右開閉できる障子を組込んだ猫間障子。和紙の代わりに簾を嵌めこんだ夏障子。縦横の組子の間隔が大きく取られていることから荒組障子などなど様々な意味を持った物が古くからたくさんあり張替えを繰り返しながら日本人に愛されてきました。では一体どのように張替えられるのかを紹介します。使う道具としてはノリやはけ、カッター、スポンジ、新聞紙など。桟という部分に水をたっぷりつけて暫く放置した後ゆっくりと剥がしていく。次に新聞紙の上に紙をセットしたらサイズに合わせてカッターで切っていく。終わったら桟の上に糊を塗り付けていく。そしたら左右をきっちり合わせてしっかり手で押さえながら転がすように一気に張り合わせる。張り終えたら桟からはみ出ていないかチェックし、カッターで始末する。そして乾かせば張替え終了である。文字で書くのは簡単だけど実際やると非常に難しい作業である。自分でやって不細工な仕上がりになっては障子が可哀想なので張替えの際はプロの方にお任せしましょう。

