畳屋工房では、障子の張替えがなんと¥1,400~(税込¥1,540~)とお安い価格にてご提供させて頂いております!!
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※畳の裏返しに関しましては、使用年数3~5年以内であること。
切込みがある畳や、しみがある畳、一度裏返しをしている畳は裏返しは不可 となります。


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せっかく障子を張替えるなら、なるべくなら見た目も綺麗に張替えたいところです。いくら機能的には桟に障子紙が張り付いていればいいといっても、しわしわよりもピンと張った障子紙のほうが見ていても気持ちがいいものです。何となくで障子の張替えを行ってきたという人も多いかもしれませんが、綺麗にピンと張った障子に仕上げるためには、なんとなくではなくちゃんと手順として示されている張替え方を知っておく必要があります。そして綺麗な仕上がりのための前提として言えるのは、まず古い障子紙を綺麗にはがすことにあります。そんなのただはがせばいいのではないか、と思われるかもしれませんが、何事もまず大事なのは下処理です。綺麗に古い障子紙がはがれていないと、後で新しい障子紙を張る際に邪魔になったり、見た目が悪くなったりします。綺麗にはがすために欠かせないのが、水で濡らしたらしばらく置いておくという事です。濡らしてすぐにはがすとまだ糊が桟にくっついているので、はがれにくいですし無理にはがすと桟が傷みます。少なくとも数分は置くようにするといいでしょう。また張替えの時に古い障子をわざわざ破く人がいますが、綺麗にはがそうと思ったら破かずに、そのままの状態端からゆっくりとはがすようにしてください。そして綺麗にはがれたら桟の掃除を行ってしっかりと乾かして、下準備は完了です。
障子の張替えを経験されている人は多いですが、いつも何となくで張替えを行っていて、スムーズに張替えるためのコツを知っている人というのは意外と少ないものです。そこで効率的に障子の張替えを出来るコツとして、張替えの第一段階である古い障子紙のはがし方について見ていきましょう。障子紙をはがす際には、水で紙を湿らせて桟と接着している糊をふやかしてはがす、というのは知っている人が多いと思います。ですがここで失敗しやすいのが、糊が十分ふやけてないのにはがそうとして、うまくはがれなかったり、桟に障子紙が残ってしまったりすることです。障子紙を水で濡らしても、すぐには糊はふやけません。水で濡らしたら、十分浸透するまで時間を置くのがコツです。少なくとも数分は放置するようにしましょう。ただ逆に放置しすぎると、水が蒸発して乾燥してまたくっついてしまうので、時折確認しておきましょう。十分水が浸透して糊がふやければ、障子紙を軽く引っ張るだけで桟からはがれます。この際に途中で桟としっかりとっくついている部分があった場合には、無理にはがさないで局所的に水を含ませるなどして慎重にはがすようにしてください。全体がはがれたら、桟に残った障子紙の繊維や糊を、雑巾などでふき取ってください。ここで桟を水でぬらしたりすると桟が歪むので、硬く絞った雑巾などを利用するようにしてください。