畳屋工房では、障子の張替えがなんと¥1,400~(税込¥1,540~)とお安い価格にてご提供させて頂いております!!
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※畳の裏返しに関しましては、使用年数3~5年以内であること。
切込みがある畳や、しみがある畳、一度裏返しをしている畳は裏返しは不可 となります。


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※サイズ180×90まで補修や加工等が必要な場合は別途お見積りとなります。 ・畳ページへ ・襖ページへ ・網戸ページへ |
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障子が破れてしまったら、張替えをするなり補修をするなり、なにがしかの手を打たなければなりません。小さな破れだとそのままでいいかと放っておかれる人もいるでしょうが、障子は室内装飾の一部なので。そこが破れたままで放置されているというのはあまり芳しくないでしょう。もし全体的に障子が黄ばんできていたりちょっと触っただけで破れてしまったりするような状態なら、それは全体を張替えるサインなので時間を見つけて張替え作業をするようにしてください。まだ前回張替えてからそれほど時間が経っていない状態で破れたなら、破れた一部分だけを新しく張替えるという方法もあります。方法と言っても単純で、障子の木製の組子に囲まれた一枠分をカッターで切り抜き、ちょうどいいサイズに切り取った障子紙を張り付けるだけです。一枠分の張替えなので障子紙のサイズも小さくて済みます。自分で障子を張替えている人であれば、張替え用の道具もそろっているでしょう。さらに張替えの際に残った障子紙の余りがあれば、後から買い足すものもありません。障子紙が残っていない場合には、補修用に小さな障子紙も売っているので利用してみてもいいでしょう。ただ障子紙の種類が同じでないと、見た目が変わってしまいます。なるべくなら同じ商品を使ったほうがきれいに仕上げられるでしょう。
障子を全体的に張替えるのではなく、一部分だけ張替えたいというケースもあると思います。それこそ全体を張替えてから日が経っていないのに破いてしまった場合などは、もう一度障子を張替えるのは骨が折れるでしょうし気持ち的にもなかなか難しいと思います。障子は組子によって格子状に空間が開いており、その空間ごとの障子紙を張替えれば、見た目を損なうことなく補修が出来ます。少なくとも桟を挟んで障子紙を見ることになる室内側から言えば、うまく張る事ができれば、どこを張替えたのかわからないほどに仕上げられます。具体的な方法は以下のとおりです。障子紙は桟の組子にのりを使って張り付けてあります。組子の間の一枠だけを張替えたい場合には、この組子に四辺が乗っかる形で新しい障子紙を予め作成しておきます。一方切り抜く際は空間部分だけを切り取ってもいいですし、組子の中央に切れ込みを入れて切り取ってもいいです。綺麗に見えるという意味では、組子の中央で切り取って、そこに合わせてサイズを調整した新しい障子紙を張ったほうが綺麗です。張替える際に糊付けする部分が狭いのでその分神経を使いますが、糊が乾くまでは貼り直しが効くので焦らないように作業を進めましょう。障子紙にしわなどが出来たら、新しいものに替えてしまえばいいという気持ちで張替えれば気楽です。