滋賀県蒲生郡といえばやはり蒲生氏郷
滋賀県蒲生郡といえば思い浮かべるものは皆さんそれぞれあると思います。わたしの場合はやはり戦国武将好きすので、織田信長公の寵愛を受け太閤秀吉からも信頼され、奥州の抑え役として名高い蒲生秀郷公の出身地であるということです。
滋賀県蒲生郡を散歩して歩く時にはやはり蒲生秀郷公にゆかりのある場所にテーマを決めて訪ねてみるといいでしょう。元々滋賀県蒲生郡は藤原秀郷を祖とする近江蒲生氏の誕生の地でもありますから歴史を深く掘り下げて散策していくと時間が足りなくなるのは間違いないと思います。
具体的に場所をあげていくと近江日野城跡、こちらは遺構しか残されておりませんが涼橋神社と稲荷神社近くに堀や石垣を見ることができ主郭部付近に蒲生氏郷公産湯の井戸を見ることができます。
せっかく滋賀県蒲生郡にきたんだから氏郷公と写真を撮りたい!という方には雲雀野公園で写真を撮られることをお薦めします。国民的SLGで見かける若々しい氏郷公のお姿ではなく壮年期の猛々しい氏郷公のお姿の力強い銅像です。近江蒲生氏の菩提寺でもある信楽寺には会津若松の興福寺と同様に遺髪塔と遺髪塚がありますので見学されるのもよいでしょう。
蒲生氏郷公や近江蒲生氏ゆかりの地を周ることでより一層滋賀県蒲生郡を深く理解できると思います。
自分なりにテーマを決めて楽しむことをお薦めします。
網戸の簡単張替え方法!
今や生活に無くてはならない網戸。古くは中国から伝わった蚊帳をはじめとし、「虫除け」として、江戸~明治時代ころから広く世間に普及し、現在のような窓枠型の網戸となったのは昭和30年頃だそうです。そんな私達にとても身近な網戸を張替える際の手順を記述させていただきます。
1.古い網を外す
網戸を張替えるにはまずサッシから網戸を外し、室内側の面を下向きにして、切れ目があるのでそこから枠内に挟んであるゴムチューブを取る。そのまま、古い網を取る。
2.新しい網戸を貼る
①採寸
網戸全体に対して上下左右10cmくらい余裕を持って、張替える新しい網をカットする。
②ゴムチューブを入れていく
新しく張替える網がずれないようにしながら、網戸の枠にある溝に網を挟み込むようにして、新しいゴムチューブを入れていく。この時浮きが出ないようにしっかりと奥まで入れること。この時、専用の網戸ローラを使えばとても楽で簡単です。
ゴムが一周できたら、長さを合わせてカット。
③.確認
新たに張替えた網戸の色々な部分を軽く押しながらたるみなどがないかチェックする。もしたるみやよれなどがあればその部分までゴムを外し、調整しながら少しづつ張り替えていく。
④.余分な網部分をカット
いよいよ最終段階。ゴムと溝の間にカッターナイフを入れながらゆっくりと余った網をカットしていく。特に角部分は切れにくいので丁寧に切り進めていく。
【コツ】
ゴムを入れていくときは、一気に行かずに、張替える網がたるんだり、よれたりしないように気をつけながら、しっかり両方から引っ張ったりしながら調整すること!
網戸張替えは時間がかかります。
網戸の張替えは自宅では数年に1回のペースで行っています。田舎の一軒家なので部屋の窓には網戸が必ず付属しており掃除が追いつかず数年放置の状態で、本当に網戸が劣化してから張替えるのでかなり汚れが目立ちますが全然気にしてはいないです。網戸が破れて張替えが必要になった際は地元の業者を呼んでます。自宅は網戸の大きさがばらばらな為まずは大きさを見てもらいその後に作業に入って頂きます。網戸の大きさが同じだと複数行うのは比較的時間はかからないようですが、違うサイズだと網戸切る時間もかかり張替えるまでの時間もかかってしまうらしいです。本当にボロボロで虫も入ってくる網戸だったのに張替えたら虫も一切入ってこないのは本当に凄いと思います。何年経ってもきれいなあみどを提供して下さるのでとても感謝しています。作業に関しては1~2時間ほどはかかっている感じです。サッシごと外して網戸を外して張替えるようですが自宅は古いのでサッシが外れなかったり、ビスが壊れてしまったり、サッシが歪んでいる事もありその場合はサッシも交換して頂きます。すぐ破れる網戸をピンと張って貼り付けるのは流石だなあと毎回見ています。これから先も網戸の張替えの際は業者の人を呼んでいこうと思います。

