滋賀県近江八幡市の基本情報と観光情報
滋賀県近江八幡市は、滋賀県のほぼ中央部に位置している市です。日本で最大の面積を持ちラムサール条約の登録湿地である、琵琶湖の東岸に位置しているのが滋賀県近江八幡市です。東西に17.0キロメートル南北に20.8キロメートルの市域を持つ滋賀県近江八幡市の面積は、177.45平方キロメートルです。滋賀県近江八幡市に隣接している自治体は、東近江市と野洲市と蒲生郡竜王町と接しています。平成29年5月1日の時点で、滋賀県近江八幡市の総人口数は8万2141人となっていて3万2987世帯が暮らしています。滋賀県近江八幡市の市の木は桜が市の花はムシャリンドウとコスモス、市の鳥はヨシキリと制定されています。滋賀県近江八幡市にある安土城跡は国の特別史跡に指定されていて、市の木として制定されている桜の名所として有名で開花の時期には多くの花見客が訪れます。また国の城跡である観音寺城跡や、八幡山城跡などがあります。毎年5月4日に開催される祭礼篠田の花火は、滋賀県近江八幡市にある篠田神社で行われています。左義長まつりや八幡まつりと並ぶ、近江八幡の火まつりの1つで多くの見物客が集まります。平成18年1月26日に近江八幡の水郷が、重要文化景観として選定されています。
障子の張替えは夏が最適 その理由とは
大掃除と言えば年末の風物詩となっています。しかし、12月は仕事納めや年末の帰省・お正月の準備など何かと忙しく、大掃除が負担となっていまいます。
障子の張替えも年末の大掃除に済ましてしまおうと考えても、他の場所の掃除で時間を取られ過ぎて、障子の張替えまで手が回らず、破や汚れが残ったままの障子で新年を迎えてしまうなんて悲劇にもなりかねません。
実は、障子の張替えは梅雨から夏にかけてが最も適していることをご存知ですか。
障子紙は周知の通り和紙で出来ています。和紙は湿度や温度の変化によって伸縮します。張替えの作業をする際の適温は20度以上だと言われています。湿気のある季節は紙が伸びるため貼りやすくなります。そして、張替えが終わって乾いた後はピンと紙が貼って綺麗に仕上がります。
また、冬は寒くて作業が億劫になりがちです。加えて日照時間も短いため、昼から作業を開始したらあっと言う間に日没がきて暗くなってしまいます。その点夏場は
日照時間が長いため、午後からの作業でもゆっくりと取り掛かれます。
障子の張替えは作業が難しいと躊躇していませんか。しかし、コツさえ掴めば障子の張替え作業も意外と簡単に出来ます。糊で貼るタイプ・アイロンで貼るタイプ・両面テープで貼るタイプなど種類も様々です。
夏の晴れた日は障子の張替えを行ってみませんか。
障子の張替えについて
年末になり、大掃除のことを考える季節になってきました。
毎年頭をよぎるもののアクションを起こさず年越ししてしまうのが障子の張替えです。
小さい子どもと猫がいる我が家の障子はいつ張替えしたか忘れるほどの有様です。
子どもの指や猫の爪で開けられた穴。
気づかないふりもできない大きさになってきました。
障子の張替え方法をインターネットで調べてみたり、障子を張替えてくださる業者さんを探してみたりしてはいるのですが、いつも同じ考えが頭をよぎり、張替えに至りません。
「せっかく障子を張替えてもまたこの子たちに穴を開けられるのではないか」
張替えられた真新しい真っ白な障子。子どもと猫の格好の餌食だと思いませんか。
せっかく労力をかけて、もしくはお金をかけて障子を張替えても、この状態になるのに時間はかからないでしょう。
いっそのこと障子をやめてしまおうか、などと思い悩んでしまいます。
先日、新聞で一般の方の投稿記事を読みました。
張替えに紙ではなく布を使ったという記事です。
使わない布地に自分好みのアップリケなどを施して障子の紙代わりにしたというものです。
なんで素敵なアイデアだろうと思いました。
子どもと一緒に好きな柄の布を選んで紙代わりにするのも楽しいでしょう。
けれど真っ白くピンと張られた障子の清々しさも捨てきれません。
今年もこうして年末を迎える我が家です。