静岡県沼津市は美味しいものもあるし、遊べる
静岡県沼津市は沼津漁港があり、海が近いので魚が新鮮で美味しいです。沼津港に行けば金目鯛や桜海老など有名な特産物を食べることもできて、レストランでは桜海老のかき揚げも食べられます。香りも良く、サクサクですごく美味しいです。静岡県沼津市で有名なのが、沼津港にある深海水族館です。普通の水族館はよくありますが、深海魚が見られる水族館は静岡県沼津市くらいで、ほとんどないので、人気で朝開園前から並んで待つ人も多いです。ダイオウグソクムシが人気になったのは、この水族館から人気も出始めて、静岡県の海が深くて深海魚がたくさん取れるので珍しい深海魚もたくさんいて、面白いです。魚も見られて、美味しく食べられるし、お魚だけではなく、お茶やみかんも特産でお茶は香りもあるし、甘味もあり、みかんも温暖な気候なので、甘くて美味しいです。お土産にも自宅用に買っても良いです。
また、静岡県沼津市でおすすめなのが、市役所近くにある冨久家というロールケーキです。普通のロールケーキと違い、外側がシューロールのようにシュークリームの皮みたいに薄くスポンジを包んでいて、中には生クリームと栗が入っているイタリアンロールケーキとなっています。取り寄せなどはやっていなくて、人気も高いので、静岡県沼津市に行ったらぜひ買って食べてもらいたいです。
襖の張替えについての豆知識
襖が破れたり汚れたりすると襖を張替えたいと思う方多いとおもいます。
まず、襖についてですが、和風住宅の部屋の仕切りの建具です。昔は寝殿造の住宅で大きな空間を仕切るために使われていました。その後、部屋同士の間仕切りとして使われるようになりました。壁で仕切ると部屋の大きさは変えられませんが、襖で仕切ると部屋の広さを自由に調節できるのが襖の特徴となっており、今では和風住宅では多く使われています。
襖を張替えるタイミングは、襖が破れたり色褪せてきたり、汚れやシミが目立ってきたりすると張替えの時期になります。
襖にも種類があり、和ふすまと量産ふすまがあります。
和ふすまには、本ふすま、在来ふすま、チップボールふすま、ペーパーコアふすまなどがあり、本格的な襖に仕上がります。
和襖の場合は、何度も張替えが可能となっています。
量産ふすまは、発砲系ふすま、段ボール芯ふすま、ペーパーコア芯ふすまがあります。
量産ふすまの場合は、下地や襖紙を剥がして張替えはできません。
襖の張替えは、まず、引手と縁を外します。襖紙をはがし、骨組み、下張り、縁を補修し、襖紙を張ります。最後に引手と縁を取り付けます。
襖の張替え時には、水を使うことが多く素人が張替えると、襖紙がシワシワになったり、襖紙が浮いてきたりと失敗することがあるので、失敗すると逆にコストがかかるので、プロの方に頼み襖の張替えをしてもらうことをお勧めします。
最近では、襖紙も様々な種類、模様を取り揃えているので、自分好みのお洒落な襖に仕上がると嬉しいですね。