三保松原が絶景な静岡市清水区
静岡市清水区は日本三代美港である清水港があり、政令指定都市である静岡市の行政区の一つです。
清水港は特定重要港湾の指定を受けており、清水港臨海地区にはたくさんの企業や工場があり、静岡市清水区は産業都市としても知られています。
そして、Jリーグの清水エスパルスの本拠地としても有名です。
静岡市清水区には三保松原があり、そこから見える富士山と天女の松が有名で、世界遺産を構成している要素にもなっているほどです。
また、エスパルスドリームプラザでは寿司屋が軒を連ねていたり、寿司の歴史や文化も解る清水ミュージアムもあったり、ちびまる子ちゃんランドがあったりと様々なことが堪能できます。
東海大学海洋科学博物館は、400種類6000尾を展示している水族館で、水族館の中央にはメインの大きな水槽があり一周できるようです。
また、清水漁港内の近くの清水魚市場は、市場エリアと飲食エリアに分かれ、新鮮な魚介類を買い物できたり食事することもできます。
薩た峠の展望台からは、駿河湾と富士山が見ることができ、絶景のポイントです。
このように、静岡市清水区では清水港を中心として産業や観光、様々なことが発展している思いました。
また、三保松原は世界遺産を構成しているだけあって、眺めや雰囲気が良さそうだと感じました。
そして静岡市清水区にあるエスパルスドリームプラザでは、たくさんのことを楽しむことができそうだとも思いました。
障子を張替えして気分一新しましょう
障子は、よく子供の頃から各家庭にあって、つい指で穴をあけたりすることが、楽しくもあり、親に怒られるのが怖くもありでした。また、障子は日本家屋の代表対なもので、凛とした美しさがあります。種類も雪見障子、猫間障子、荒組障子など多くの種類があります。特に雪見障子は、茶室などに多く使用され、障子を閉めても下から見られる日本庭園の美しさと伴ってとても人気があります。こういった障子を美しい白の状態でいるために
張替えは、とても大切です。一年に一度の張替えは良く年末の大掃除の時に行われます。まず、張替えに必要なのは、巻きガミの障子紙、水のりなどです。古い障子紙を剥がして、そのあと、組子に沿ってハケでノリを塗ります。それが終わってから、障子紙を上から下に貼っていきます。
幾分、張替えの時はこの紙を引っ張って張ることが大切です。そして、この障子を貼り終えて、ノリが半乾きになったところで、口に水を含んでプーッと水を霧吹きの様に吹きかけると、仕上がりが綺麗になります。昔は家で張替えするのが普通でしたが、今はなかなかそういった技術が親から子どもへ受け継がれていません。
けれども、こうしたことが、家の中の雰囲気を新しくするので、ぜひいつも綺麗な障子でいたいですね。
障子の張替えは昔も今も変わらない方法で行われている

障子は、日本の家に昔から伝わる伝統的な文化と言え、その歴史は平安時代に遡ると言われております。障子は襖とは異なり、外の灯りをを感じ取る事が出来る事から「明かり障子」とも呼ばれ、室内の明るさを保ちつつ部屋の中を仕切る事が出来、更に襖よりも簡単な構造である事から、当時としてはとても画期的な建具とされておりました。江戸時代には障子に欠かす事の出来ない薄い日本和紙作りが盛んになり、障子の文化は庶民の間でも広がって行き、特に年末には各ご家庭でも障子の張替えが盛んに行われる様になりました。そんな文化を受け継いだ障子にはいくつかの種類が有ります。荒組障子は縦横の桟の間隔が大きく取られている障子です。猫間障子は、ガラスがはめ込まれた障子で、上下又は左右に開け閉め出来る障子が組み込まれております。雪見障子は、障子の下に上下するガラスが組み込まれた物、縦繁障子は縦の桟が多く、横繁障子は横の桟が多い障子です。これら多くの種類が有る障子の張替え方法は、基本的には同じ考え方で行う事が出来ます。そこで基本的な障子の張替え方法を確認しておきましょう。先ず障子紙を剥がした障子の桟は綺麗に洗い、水分が無くなる迄キチンと乾かす事が大切です。特に桟を綺麗に洗う事で、桟から出る木のアクで張替えた障子紙の黄ばみやシワを防ぐ事が出来ます。次に障子紙を貼る時に使う糊は少しだけ薄めて使うのがポイントです。この少しだけ薄めた糊を桟にしっかりと塗りますが、特に外側の桟には多めにしっかりと糊を塗る事で、乾いた後でも障子紙が剥がれて来ません。桟に広げた障子紙は桟の中央から外側に向けてシワを伸ばして行き、余分になった障子紙はカッターで切り落とします。カッターの刃は新しい刃に替えておく事が大切で、定規等を当てながら切ると綺麗に仕上げる事が出来ます。全ての張替え作業が終わったら日陰でしっかりと乾燥させます。日本に古くから伝わる障子の文化ですが、その張替え方法は昔も今もほとんど変わりません。