河内郡上三川町ってこんなところ
栃木県南部に位置する河内郡上三川町は郡内で唯一の自治体です。
日産自動車の栃木工場は河内郡上三川町内に位置し、スカイラインなどの高級車の製造を担っています。
そのため、日産自動車関連会社で働く地域住民が多い一方で、県庁所在地である宇都宮への通勤率も22~23%と高めの数値になっています。
2004年、河内郡上三川町は宇都宮市などと合併・地域統合する案が出ましたが、住民の意向としては反対派が多く、今も独立した自治体を保っています。
これは、先に述べた日産自動車に関連した税収が多いためと考えられます。
実際「上三川いきいきプラザ」などの公共施設も新しく、きれいに保たれています。
河内郡上三川町で最も人が集まる場所といえば、インターパーク宇都宮南です。
福田屋百貨店を中心としたインターパークFKDタウンには、IPSビレッジ、IPSスタジアム、IPSステージが含まれ、ファミリー層からカップルと幅広い来客で賑わいます。
特にファッション系の店舗が多いのが特徴です。
特に週末は周辺道路を含めて混雑をします。
また、MOVIX宇都宮も併設されており、栃木県内では数少ない映画館となっています。
ジョイフル本田宇都宮店は超大型店舗に位置付けられ、それに見合うだけの広大な駐車場を備えています。
カトレアガーデン宇都宮南にはペットショップやリサイクルショップが入居しFKDタウンよりやや庶民的な印象です。
人が集まるところには飲食店も集まり、複数の回転ずし屋、焼き肉屋、ステーキショップなど幅広いレストランを選択できます。
栃木県というと県庁所在地である宇都宮や観光地である那須、日光が有名ですが、河内郡上三川町はショッピングの面で県民にとって欠かせない地域となっています。
畳の張替えで雰囲気を変える
自宅を新築してから10年あまり、これまで一度も畳の張替えを行ったことがなかったのですが、長年使われた畳はすでに寿命が来ていることは分かっており、思い腰を上げで畳の張替えを行ってもらえる業者さんに依頼をしました。
業者さんに依頼をするとすぐに作業だと思っていたのですが、まずは見積もりをすることになりました。様々な畳の種類があり、長持ちをするようにと、国産の畳を選択し、畳縁も選ぶことができるということに驚きました。我が家では定番とも言える緑色の畳縁だったのですが、せっかく張替えをするのだからと、風格のある黒くてゴールドの模様が入っている畳縁にしました。我が家には畳の部屋は一つしかなかったので、これくらい自由に選んでもいいかなと思い、張り替えをしても縁が変わったくらいでは誰も気がつかなかったらもったいないなという思いがありましたが、張替えが終わった室内はこれまでとは全く異なる雰囲気となり、縁が黒とゴールドで出来ているため、とても豪華な部屋に見えました。張替えを知らなかった家族も、帰宅すると雰囲気が違うことに気がついて、畳のいい臭いがすると、その日は畳のある部屋に布団を敷き、家族でゆっくりと休ませていただきました。畳の張替えをして、気分まで明るくなったようです。