自分で畳を張替える方法はあるのでしょうか
畳の張替えはとても難しそうな作業に見えます。現在では張替えのためのDIYキットが市販されていますので、自分でも行うことが可能ですが、これを使っても中々難しいのです。方法としては、張替え作業の手順は次のようになっています。まず、畳を裏返し畳表を留めている糸を切ります。上下左右すべての糸をカッターなどで切っていきます。次に畳縁の糸を切るため、畳を表に戻し縁を留めている糸を切っていきます。古い畳表と縁をはがしたら、新しいものに張替えていきます。畳床を少し反らせておくと作業がしやすくなりますので、両脇に部厚い本などを置き、上から体重をかけます。DIYキットのマニュアルに従って畳表を張替えていきます。畳の目がずれないように少しずつ引っ張りながら貼っていくと良いでしょう。仮止め用の金具がキットに入っていますので、縁に合わせて折り込んだ箇所を仮止めします。全体のバランスを見て、問題なければ専用の金具をしっかりと打ち込むようにします。打ち込み方が緩いと、畳表がずれてきてしまいますので、しっかりと埋め込むことが大切です。最後に縁をずれないように貼って完成です。 自分でも出来る張替えですが、やり方を間違えて芯を傷つけてしまうと、新しいものと取り替えることになってしまうため注意が必要です。自身での張替えに不安を感じる場合は無理をせず、専門の業者に張替えを依頼した方が良いでしょう。畳屋工房では、見積りまでは完全無料でさせて頂いております。是非お電話お待ち申し上げております。
障子の張替えにチャレンジしてみようとお考えの方へ
障子の張替えを自分でやってみたいという人もいますが、難しい作業のように感じてしまい、自分にはできそうにないと諦めてしまう人もいます。ですが、障子の張替えはコツを掴むことによって誰にでも行うことができる作業になっています。昔は糊を使って貼っていくタイプの障子がほとんどでしたが、今ではアイロンを使って貼っていくタイプもあれば、プラスチック製の破れにくいタイプなど様々なタイプがあります。どのタイプを選べばいいかに関しては人それぞれ異なってくるので、自分の生活に適しているものを選ぶようにしましょう。障子の張替えに必要になる道具は全てホームセンターで購入が可能です。張替えの作業に入る前に必要な道具を用意しておくことによって、作業を途中で中断することもなくなるので、スムーズに障子の張替えを行うことができるようになります。障子を綺麗に張替えるには、最初に古い障子を綺麗に剥がしていかなければなりません。専用の剥がし液を使って剥がす他にも霧吹きや水分を含んでいるスポンジで剥がすことも可能です。古い障子を綺麗に剥がすことができたら後は緩まないようにしながら障子を貼り付けることによって張替えの作業が全て完了になります。難しいと感じたり、うまく貼れないなと思ったときには、畳屋工房に見積りを頼んでみましょう。お問合せをお待ち申し上げております。
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