3段階ある畳の張替え
畳の張り替えというと畳を交換することだと考えてしまいがちですが、それは新調と呼ばれる、畳の最終的な張替えであり、その前に2つできる張替えがあります。最初の張替えは、裏返しと呼ばれる張替えです。畳は分解することができる床材ですから、部材ごとの交換が可能です。そして、畳の劣化で顕著なのは表面のゴザですから、ゴザだけを張替えてしまえば良いのです。但し、ゴザは表と裏、同じ形状をしていますから、表が劣化しても裏返せば良いのであり、これが裏返しとなります。裏返し後、ゴザの裏も劣化したら新しいゴザに張替えることが必要となりますが、これが2番目に行われる張替え、表替えです。表替えの後、当然、裏返しをすることができますし、その後も表替え、裏返しを繰り返すことはできます。ただ、そうしている間に当然、畳本体の劣化は進みますので、明らかに弾力性がなくなった等、感じるようになったら新調時期となります。裏返しと表替えを繰り返し行っていれば、通常、新調の時期は15年後や20年後ということになります。もし、畳の張替えイコール新調だと考えていると、かなり損をしてしまうことになりますから、畳の張替えは3種類あることを是非とも覚えておくべきです。
障子の張替えに必要な道具
春や秋、時には夏や冬にかけて障子の張替えシーズンが訪れますが、障子の張替えを効率よく行うためには、必要な道具を一式そろえることが必要です。気候の変わり目ごとの大事な節目に行う作業ですから、こういった用意はしっかりと事前に準備しておくことが何よりも大切です。障子の張替えに必要な道具としては、一般的に利用されている様々な道具があり、図工や美術などの授業で使用されている道具などが主に利用できます。まず第一に障子紙の張替えに必要な道具としては、文房具屋で購入することのできる物がほとんどですが、最近では街のホームセンターなどでもこういった障子の張替えに利用できる道具を安価で購入することが出来ます。ですが、1から揃えると費用も結構かかりますし、頻繁に使うものではないので貼り替え業者の頼むほうが絶対的にコストや安く済む場合も多いです。もし、道具を使用するなら、障子の張替えにかかる時間や労力を大分節約することが可能になるので、できることなら必要なツールを一式そろえてから障子の張替えに取り掛かることが得策です。道具を準備した後は、本題の障子の張替えに取り掛かることになるのですが、こういった障子の張替えを安全に行うためには、これから作業を始めるという心構えをしっかりと持つことが大切で、ちゃんとした手順を踏んで道具を有効活用して作業を進めていくことが重要です。
富山県内施工エリア(畳表替え・襖・障子・網戸張替え施工可能地域)
富山市・高岡市・射水市・魚津市・氷見市・滑川市・黒部市・砺波市・小矢部市・南砺市
・舟橋町・上市町・立山町・入善町・朝日町

