様々な伝統が継承されている「和歌山県有田市」
和歌山県有田市に流れる有田川では、今も伝統的な「鵜飼い漁」をしています。全国でもここしか行なっていないという「徒歩漁法(かちりょうほう)」が約700年間も地元では語り継がれています。ここで獲れた新鮮な鮎料理をいただくのにおすすめなのが、「鮎茶屋」さんです。ここでは、和歌山県有田市が漁獲高を誇っている新鮮な太刀魚料理を食べることができ、土日祝日などになると多くの観光客が訪れています。さて、ここ和歌山県有田市では、県指定無形民俗文化財として指定されている「得生寺の中将姫会式」を5月14日に見学することができます。小学6年生までの子どもたち総勢25人が菩薩の面や衣装を身にまとい、練り歩きます。一風変わった伝統行事なので、この日ばかりは全国から観光客が和歌山県有田市には押し寄せ、お祭りのような楽しい雰囲気が漂います。この周辺は、ミカン畑が広がっており、お土産に甘くて美味しいミカンを箱で購入される方がたくさんいらっしゃいます。また、和歌山は「和歌山ラーメン」が人気があり、その中でも「○○系」といったいくつかの系統に分かれています。そのうちの一つ「清乃」の本店が実はここ和歌山県有田市にあります。和歌山市内にある近鉄百貨店に入っている店舗などでは食べられないメニューも展開されており、和歌山県民に長く愛されてきた伝統的な味ですので、是非訪れて味わってほしいです。
おしゃれな障子を演出する方法

障子と言えば、張り替えるのに精一杯で、おしゃれかどうか気にしている余裕などないという人が少なくありません。これは専門技術が必要で、時間がかかるため、ある意味で仕方がないという側面がありました。 しかし、おしゃれな障子を簡単に作る方法があります。 それは障子紙以外のものをその代わりとすることです。 これは障子から古くなった紙を剥がし、ノリも綺麗に落とすところから始めましょう。それが済んだら、枠のサイズに合わせてカットした布を画鋲で留めてしまうのです。 布は国内産のものだけでかなりの種類があります。近年では海外産のそれを入手するのも容易になっているため、それらを用いるだけでおしゃれな障子を演出することができます。 購入したものをそのまま貼り付けるだけでは味気ないと感じる人は、プラスチック段ボールを用いるようにしましょう。こちらはホームセンターで購入できるため、非常に安価です。 必要なサイズにカットした後は、両面テープを使って貼り付け、その上から好きなシールやステッカーなどを貼り付けてください。そうするだけでおしゃれな障子ができます。 ですが、やはり綺麗な新品のような障子にするには張替え施工業者に注文するほうが絶対に良いですよ。
障子の上手なはがし方について

障子を張替えるためには、まずは古い紙をはがす必要があります。この古い紙のはがし方がきれいにできないと、新しい紙を上手に貼ることはできません。障子をきれいに張替えるためには障子紙の正しいはがし方を知っておくことが大切なのです。ここでは障子紙のはがし方について説明します。水で濡らしたスポンジを使用するのが、基本的なはがし方です。水が垂れて周辺が濡れてしまう可能性があるので、新聞紙やビニールなどを敷いてその上に障子を置きましょう。紙の上から水で濡らしたスポンジをそっと塗りつけるようにして、紙を濡らしていきます。桟の周辺は特に水を多めに塗っていきます。紙全体が濡れたら、裏に手を入れて突き上げるようにしてそうっと紙の隅をはがします。隅がはがれたら、そこからゆっくりと引っ張るようにしてはがしていきます。紙はできるだけ破れないように気を付けましょう。水で濡らしたスポンジではなく、市販の障子紙はがし剤を使用するはがし方もあります。はがし剤を紙が桟にくっついているところに塗ることで紙をはがしやすくします。水で濡らしたスポンジを使用した場合も、はがし剤を使用した場合も、紙をはがした後は桟を布やスポンジできれいに拭き取っておきましょう。しかしながら、かなりの手間が掛かりますので、障子の張替え希望の方は業者や張替えを請け負っているところに頼む方がスムーズかと思われます。

