フルーツ王国で特産品も多い伊都郡かつらぎ町
和歌山県北部に位置する人口約16,000人の伊都郡かつらぎ町は、近畿地方の中でも有数の農業が盛んな地域として、知られています。平核無柿の生産高が日本一で、イチゴに梨や葡萄、桃や柑橘類など幅広く栽培されていることから、フルーツ王国と言われています。
伊都郡かつらぎ町まで車の場合、大阪や京都から高速道路を利用して、所要時間が約1時間10分です。電車だとJR西日本・和歌山線の妙寺駅から大阪環状線の電車が乗り入れる新今宮駅まで1時間ほどです。妙寺駅と同じく伊都郡かつらぎ町にある、笠田駅から和歌山駅までは40分前後なので、ショッピングや通勤通学の選択肢が多いと言えます。
奈良県から和歌山県へと流れる、一級河川の紀ノ川の上流に位置するところに蔵元がある伊都郡かつらぎ町の清酒の「川上酒」が、地元で親しまれています。精進料理に欠かせないごま豆腐や保存食として昔から知られる柿の葉寿司、日本茶との相性が抜群のくるみ餅など、口にも身体にも優しい特産品も多く見られます。
伊都郡かつらぎ町には世界遺産の「紀伊山地の霊場と参詣道」に構成されるスポットの一つ、丹生都比売神社があります。丹生都比売神社では、五穀豊穣を祈る御田祭や春の訪れを祝う花盛祭と言った催事が一年を通じて開催され、どこか懐かしさを感じながら心が洗われる気分になれそうです。
畳を取り替える時期の目安と張替え
畳は取替えだけではなく、畳表だけを張替える表替えがあります。
またへりが傷んできたらへりも替えます。
畳を張替える時期は、ささくれが足にかさかさ引っかかってきたら表替えをします。
また日に焼けた畳は裏返しすることで新しく生まれ変わります。
畳を取替える時期は重たい家具でへこんでしまったり、足が沈むように減ってしまったりしたら畳ごと取替えてしまいます。
最近の畳には、軽い発泡スチロールの新畳や、日焼けしにくいUV加工の畳、い草ではなく、樹脂を使ったものなど様々です。使う場所に合わせ畳も選べるのです。
畳の張替えは通常午前中に畳屋さんが来て、畳を持って行きます。
夕方には張替えられたキレイな畳が入ります。
また、洋室に合わせたデザインの畳もあります。畳の取替や張替えに迷ったら、一度畳屋さんに相談してみて下さい。思っているよりも気軽に出来るはずです。
ちなみに表替えはい草の天然畳で五千円くらいからあります。真っさらな畳を素足で歩くのは、気持ちがいいですね。
畳の上で昼寝も気持ちがいいです。
畳は日本の高温多湿の風土に適した素材ですね。
新しく畳を入れる場合は、最近琉球畳のも人気がありますサイズが違いますから、こちらも確認して下さい。