山口県下関市は山口県を代表する中核都市です。
山口県下関市は山口県最西部の市であり、本州の最西端にある中核市です。
山口県下関市の面積は716平方メートル、人口は約26万人であり、同じ山口県の長門市、美祢市、山陽小野田市と隣接しています。
また関門海峡を挟んで福岡県北九州市と隣接しています。
山口県下関市は西は日本海、南は瀬戸内海に面しているため日本海側気候と瀬戸内気候が混合した複雑な気候であり年間を通して曇りや雨の日が多めです。
しかし一日の最高気温と最低気温の差は小さく、冬は暖かく夏は涼しいためとくに沿岸部は過ごしやすい地域という事ができます。
山口県下関市は山陽道と山陰道が合流するポイントであり九州との玄関口であること、また下関港が国際拠点港湾であることなどから昔から商業等の重要な拠点として発達してきました。
また中国・朝鮮半島を始めとするアジア大陸の玄関としても重要な役割を果たしており、江戸時代には「西の浪花」と呼ばれ非常に栄えました。
現在でも山口県下関市は経済面において山口県西部最大の都市であり、下関市内の総生産は県内第1位です。
山口県下関市は観光にも力を入れており、関門海峡大橋や関門海峡を山の上から臨むことができる火の山公園、下関水族館「海響館」などは人気の観光スポットです。
最近では角島との間を結ぶ「角島大橋」はインスタ映えするスポットとして多くの人から人気を博しています。
襖の張替えで雰囲気を変える
昔から和室で過ごして来たためか、和室の部屋が落ち着くため、結婚をしても和室の部屋にこだわっていました。しかし、襖のある和室というのは子育てには不向きであることを実感し、大切な襖の近くで子供たちがふざけることも多々あり、すぐにボロボロになっていたのです。それでもきれいな状態にしていたくて、何度も張替えを依頼をしていました。また張替えなくてはならなくなるだろうといつも一番安い襖にし、案の定一年で三回は張替えなくてはなりませんでした。
子育てが落ち着くまでは襖や畳のある住まいは諦めるべきかと悩んでいたとき、友だちも同じような悩みを持っていたものの、高級感あるデザインの襖に張替えを張り替えてみたところ、子供たちはさすがにその威厳あるデザインの襖に萎縮して、その近くでは暴れなくなったということでした。子供たちに襖の高級感などが分かるのだろうかと不安でしたが、藁にもすがる思いでこれまで憧れていた高級和紙を使った料亭にあるようなデザインの襖にしてみることにしました。業者さんにはもう何度も張替えを依頼をしているのですが、今回もしっかりと料金と行程の説明をしてくださり、張替えがスタートしました。張替えが終わった襖に私の方が萎縮してしまい、そばを通るのにも緊張していたのですが、同じように子供たちも固まったようにそばを通るようになったのです。襖の張替えで雰囲気を変えることで、意識も変わることにとても驚きです。