生活環境が良く一年を通じてイベントが開催される三重県いなべ市
人口約45,000人の三重県いなべ市は、企業の進出が進む工業都市である一方で、豊かな緑に包まれた生活環境の良い町として、知られています。三重県の最北端に位置し、四日市市や岐阜県の大垣市、滋賀県の東近江市等の自治体と隣接しています。
三重県いなべ市役所の最寄りの駅は、三岐鉄道北勢線の電車が乗り入れる楚原駅になります。そのほか三岐鉄道の三岐線や北勢線の駅が、市内に点在しています。市役所の近くには員弁運動公園野球場があり、一歩足を延ばすと大型のゴルフ場が幾つもあるので、運動不足が気になる人には、もってこいの町とも言えます。
三重県いなべ市の特産品で挙げられるのが、地元の豚肉を使ったさくらポーク使用の紅白2種類のいなべ餃子、いなべ市産の卵を使用したシフォンケーキやカップケーキ等です。地場産品ではそのほかさくらポークに加え、三重いなべ牛に椎茸やそば、ミニトマトが有名です。農業が盛んなだけでなく、自動車部品メーカーやセメント工場をはじめ、大手企業の進出により、産業構造バランスが良い地域です。
三重県いなべ市は、聖宝寺もみじ祭りに新そば祭り等、一年を通じて多くのイベントが開催されています。いなべ市指定文化財の夏祭りの阿下喜・八幡祭は、雄壮なあばれ御輿が町を練り歩きます。
三重県いなべ市で注目を集めているのが、星見スポットとして人気の中里ダムです。キャンプ場があり、ハイキングコースも多く設置されている宇賀渓は、避暑地としておすすめです。標高1,144mの藤原岳は、花の百名山に選ばれ、春先には多くのハイカーが訪れます。
網戸張替えたら防虫剤要らなくなりました
我が家では昨年の夏まで、網戸の付近にはいつも防虫剤をかけていました。理由は当然、網戸から小さな虫が入ってくるからです。効き目は完全ではないものの、それでも網戸だけにしておくよりマシなので常備させていました。しかしそれを見た義母から、網戸張替えたら?と言われたんです。防虫剤かけておくよりよっぽど効くからと。私も旦那も、そんなはずはないだろうと思いましたが、張替え費用も出してくれると言われたのでとりあえず甘えてみることに。そんな経緯で張替えてもらった網戸は、防虫を意識してか前より細かいメッシュのものでした。多少以前より風通しが悪く感じるかもしれないと業者から言われ、覚悟していました。しかし私と旦那が想像していたより風通しがよく、その点では前と変わったようには思いませんでした。そして肝心の虫は、本当に室内でほぼ見かけなくなりました。網戸の開閉で入ってきてしまうことはありますが、それ以外は蚊は勿論、食事による小さな虫さえ減りました。室内にいる虫にはストレスを感じていたので、地味に網戸の凄さに感動しました。張替え後に迎えた夏は快適で、積極的に網戸にしています。エアコン代も節約できますし、煩わしい防虫剤もなし。義母には感謝してねと上から目線で言われてしまいましたが、私も防虫剤かけて網戸にしている家庭見かけたら、張替えを勧めたいです。
網戸の張替えはプロに頼むのがベスト
自宅の購入から10年がたち、自宅の新築の際に購入した網戸がくたびれてきて、汚れやヨレヨレの状態が目立つようになりメンテナンスが必要になりました。
しかし、自宅のメンテンナンスの知識など全くないため、どうすればよいかわからず、とりあえずホームセンターに行ってみることにしました。
そこで、網戸の張替えコーナーに行ってみたところ、なんとDIYで自分で簡単に網戸の張替ができるとのことで、網戸の張替えキットや道具がたくさん置いてありました。
自宅のメンテナンスの知識が全くなかったため、プロの業者に依頼するととても高い料金を取られるイメージがあったため、簡単にできるのなら自分でやってしまえば材料費だけでできるので、とても経済的だと思いチャレンジしてみることにしました。
ところが、実際に自分でやってみるとなかなかうまくいきません。30センチ程度なら簡単にカットでいますが、もっと長いので真っすぐに切ることがとても難しく、失敗して追加で購入することになりました。さらに、張替えも素人がやるとピンと張ったきれいな状態にできず、弛んでゆるゆるな状態になってしまい、結局は購入した網戸の張替キットはゴミになってしまいました。
仕方なくプロに依頼することにしました。先入観でプロに頼むと高額になると考えていましたが、思っていたよりもずっと低価格でした。
素人がDIYで網戸お張替えをして、何度も失敗して時間とお金を浪費してストレスをため込むくらいなら、プロにお願いした方がずっと安上がりで、しかも新品同様にきれいな仕上がりになり、手入れの仕方などの長持ちする方法まで教えてくれました。網戸の張替えはDIYが趣味でなければ、プロに依頼するのがベストだと思います。
素人がやっても割に合いません。

