鈴鹿国定公園もある、三重県いなべ市
三重県いなべ市は、県の最北端に位置していて員弁川が流れ、鈴鹿国定公園があります。
市名の由来となったのは、員弁郡をひらがなにしたものからきています。
三重県いなべ市にある、三重県では中里ダムは星を見るスポットで有名らしく天文ファンの間では知られる場所のようです。
また、藤原岳は鈴鹿国定公園な中にあり、花の百名山、日本三百名山、関西百名名山に数えられる場所です。
三重県いなべ市にある砂山は、花嵐岩が風化した山で眺めもとても綺麗で伊勢湾を眼下見渡せます。
いなべ市農業公園では、牡丹が見事に咲き、いなべぼたんまつりも有名です。約5000本の牡丹は圧巻だそうです。そしてここは梅林が有名なことでも知られています。
宇賀渓キャンプ場は、キャンプ用具一式のレンタルもしているキャンプ場です。山の麓にあり、川原で水遊びも楽しめます。
万葉の里公園ではあじさいが約6000株もあり、園内には遊具もあるようです。
三重県いなべ市にある阿下喜温泉「あじさいの里」には、内風呂と露天風呂があり、特産品も販売しているようです。また、すぐ近くには阿下喜駅があり、軽便鉄道の資料館もあり、保管している電車も見ることが出来ます。
このように三重県いなべ市では、鈴鹿国定公園をはじめ自然豊かな場所がたくさんあると思いました。
また、様々な場所で彩り鮮やかな花が色々見られるとも感じました。
また、手ぶらでキャンプが楽しめる場所もあり、家族や友達と楽しめる場所も多いと思いました。
苦手だった障子の張替え
我が家の和室には障子があります。日当たりがとても良い和室なので、障子紙が3年程で弱くなり簡単に破れやすくなり、そして白かった障子紙も段々黄色く黄ばんで来て張替えをしないといけなくなります。初めて障子紙を張替えた時は、無謀にも障子紙を糊で貼っていくというタイプのを選んでしまい、ほんの4枚の障子を張り替えるのに半日以上時間を費やし、とても苦労してしまいました。その次は、アイロンで貼るタイプの障子紙を購入し張替えを行いました。アイロンで貼るタイプの障子紙は、とても楽であっという間に張り替えを行う事ができ、ピーント紙も張った状態で貼る事が出来、そして、やはり張り替えたばかりは、障子紙もしっかりしてて、張替える直前の紙の弱さもなく、やはり日にあたる事で和紙の耐久も落ちるんだなと思ったことでした。昔ながらの和室にはやはり障子は欠かせません。楽に障子の張り替えが出来るようになり、張替え限度ギリギリまで張り替えずにいたけど、今では、気軽に障子を張り替えれるようになり、やはり新しい障子は、とても気持ち良くお客様にも全く恥ずかしくありません。こんなに簡単に張替えれるのなら、もっと障子の部屋を増やしても良かったなとも思いました。
風情ある障子の張替えの方法

障子は、木枠に縦横に細い桟を入れ、紙を張ったもので、日本家屋の扉や窓としての役割をする建具です。普通そうした建具で部屋を囲ってしまうと、部屋が暗くなってしまうのですが、障子は、光を取り入れることができる画期的なもので、採光性があるのが大きな特徴です。目隠しできて、それでも自然の光を取り込める、障子はよくできており、機能的なのですが、それだけでなく、風情のあるアンティークなデザインとしても注目されており、障子を好む人たちが増えています。そしてその障子を風情あるものとして保つには、張替えをきちんとすること、張替えのタイミングを逃さないことが必要になるでしょう。
そのような障子の張替えは、そのための必要な道具として、障子紙、はけ、糊、水、カッター、スポンジ、新聞紙、クリップなどを使うことになります。古い障子紙の上からハケを使って、桟を水でたっぷり濡らし、数分放置することで、古紙がきれいにはがれます。こうした下地処理をしっかりすることで、きれいな障子を張替える段取りができます。とはいえ張替えは専門の業者に任せることができるでしょう。美しく、鮮やかで、プロの仕事ならではの仕上がりだからです。

