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※畳の裏返しに関しましては、使用年数3~5年以内であること。
切込みがある畳や、しみがある畳、一度裏返しをしている畳は
裏返しは不可 となります。


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障子の張替えに欠かせない道具としては、カッターとカット定規があります。そのほかの道具に関しては、家庭に普通にある道具で間に合います。糊刷毛が別個に必要な場合もありますが、これは伝統的な方法で糊貼りする場合だけです。両面テープを使ったり、アイロン貼りの場合には糊刷毛は使わないですし、糊貼りでもワンタッチタイプの障子のりを使えば糊刷毛はいりません。糊貼りの時に刷毛を使うか使わないかは、好みの問題でしょう。話を戻して、カッターとカット定規ですが、こちらに関しては障子張替え専用のものがいいでしょう。使い道は、障子を張り終えた後に四辺の余分な障子紙を切り取るためで、カット定規で押さえつつカッターで切っていきます。他に方法がない以上絶対に必要なのですが、一応文房具や工具のカッターやカット定規も使えます。ただカッターに関しては、通常のものだと刃先が鋭利なため、桟に深く食い込んで傷つける可能性が高くなります。その点障子の張替え専用のものは刃先が食い込みにくいように丸くなっているので、桟を痛めにくいです。またカット定規に関しては、工具としての長めのカット定規の方が使い勝手がいいものもあるのですが、工具のカット定規は少々値段が張ります。張替え以外に用いる用があるなら別ですが、とりあえず障子の張替えしかしないなら、張替え専用のものの方がずっと安いので、経済的です。
障子の張替えといっても、現在では色々な種類の障子紙が市販されていますし、道具に関しても様々な物があります。何度か障子の張替えをしたことがある人はすでに張替えに必要な道具類を把握しているでしょう。しかしまったく経験がない人がこれから障子の張替えをしようとした場合、何が必要なのかは分かり難いかもしれません。まず障子紙には糊を用いて張替える方法、いわゆる伝統的な方法があります。次に、糊ではなく専用の両面テープを用いて張替える方法があって、こちらはプラスチック障子紙などに用いられます。さらにはアイロンの熱で障子を貼るアイロン貼りというのもあります。どの方法でも共通して必要な道具は、カッターとカット定規です。糊貼りをする場合には、糊刷毛が必要な場合もあります。場合もあると言ったのは、最近糊を直接容器から塗るタイプのものがあり、これを用いた場合には糊刷毛は必要ないからです。カッターに関しては、通常の文房具のカッターを使うことも出来ますが、この場合扱い方を気をつけないと障子の桟を傷つける恐れがあります。その点専用のカッターは刃先が工夫されていて、あまり深く刺さらないようになっています。また切れ味が物を言うので、カットする前には刃先を交換するなどして、切れ味を保つようにしましょう。