和歌山県和歌山市について紹介します。
和歌山県和歌山市は近畿地方の南西部、和歌山県の最も北部にある都市で紀ノ川の河口に位置しています。
隣接する自治体には和歌山県海南市、紀ノ川町、岩出市、大阪府阪南市などがあります。
歌山県和歌山市の面積は約210平方キロメートル、2018年4月時点での人口は約36万人と和歌山県民の約40%が生活している県下最大の都市で和歌山県の県庁所在地であり中核都市にも指定されています。
和歌山県和歌山市は温暖な瀬戸内気候であり、年間を通して天気、温度ともに安定しており降水量も比較的少なめです。
和歌山県和歌山市は江戸時代徳川御三家の一つである紀州徳川家が治める紀州藩の城下町として栄えた歴史を持ち、徳川御三家にふさわしい風格をそなえた和歌山城が市内中心部に鎮座しています。
なおこの和歌山城ですが、天守閣が1945年の和歌山大空襲で焼失してしまったため、1958年に新しく再建されました。
和歌山県和歌山市は農業や漁業といった一次産業が非常に盛んであり、米や野菜、果物などの生産が盛んです。
特に生姜の栽培が盛んであり、全国屈指の生産量を誇ります。
和歌山県和歌山市内は和歌山ラーメンのお店もたくさんあり、人気の行列店も多々あります。
トンコツをベースにした濃厚なラーメンはとても美味しく、一度食べると後を引く味でおすすめです。
季節の変わり目は障子の張り替えを
日本の和室になくてはならないしつらえといえば、「障子」と「畳」です。どちらも家の中で「呼吸している」といわれるくらい繊細です。季節の変わり目に、心機一転、きれいな状態にすることで和室の雰囲気も一変します。そうはいっても、畳の交換や表替えは1人では簡単にはできません。しかし、障子の張り替えであれば、業者に依頼せずとも、コツさえつかめば1人でできます。今なら、障子紙も水で濡らすだけで簡単に張れるものや、のりが予めついたものまで売られています。本来であれば和紙製のものが望ましいのですが、ペットを飼っていたり、小さな子どもがいる家庭では、何度も張り替えることを想定して、安価な物でかまいません。和紙よりも丈夫な製品で、日焼けにも強く、簡単に張り替えられるものから挑戦すると失敗がありません。張り替えに自信がついたら、毎年張り替える楽しみもでき、障子は年中理想的な状態がキープできます。障子の張り替えができたら、畳の上にイ草の上敷きを重ねるだけで、部屋の中は随分明るくなります。家族で楽しみながら部屋の模様替えをすれば、会話が弾むだけでなく、子ども達に日本の良き伝統を伝えることにもなります。ホームセンターで気軽に購入できるのも助かります。