あみどの張り替えを業者に依頼するにあたって
長年使用しているあみどはしばしばはずれることがあります。古くなっていたり、錆びたりしていたら張り替える必要があります。あみどの張り替えは結構手間のかかる作業ですが、材料を揃えて順序に従えば自力でもできます。もっとも、面倒なのであれば業者に頼むのが良いと思います。業者に張り替えてもらいたい時は、インターネットで探すのが便利です。あみどの張り替えの相場ですが、網戸のサイズや、幅などで価格は変わってくるそうです。どれくらくいになりかは、見積り時ということですね。また、業者によってはキャンペーンを実施しているところもあり、1000円単位で張り替えてくれることもあります。安価で済ませたい人は是非チェックしてください。相場はホームページだけでなく、口コミも参考になります。料金と評判を照らし合わせて選ぶと良いでしょう。また、追加料金の有無、作業外注の有無、クレジットカードの使用可/不可、職人の指定可/不可などのその他特徴も把握しておくと良いでしょう。実際、材料を買い揃えてあみどを張り替えるのと、激安の業者で頼むのでは、業者の方が安くてスムーズにあみどの張り替えが済む場合もあります。DIYが苦手という人は、業者に頼む方が良いかと思います。まずはネットで探してみてください。
大工仕事であみど張替えを時々します。
業者に頼んだというよりも自分があみど張替えをした感想です。僕の仕事は色々しているのですが、古いマンションビル7階建てのあみど張替えを全部して大変だったのを覚えています。嫌でも上手くなります。1フロア約20枚(300×900)の古いあみどをまずは全て取りはずし、あのあみを取り外します。そしてステンレスの枠を綺麗な布巾で汚れを軽く拭き、いよいよあみどの張替え準備です。安定した場所を確保する為に簡易的な作業台を作ります。×台を等間隔で2つ用意をしてその上にコンパネ(木の板910×1820)を敷きその上にあみどの枠を用意します。そしてコーナン等ホームセンターで売っているあみを上からかぶせます。四つ角をクリップみたいな(はさみ)物でコンパネと枠とはさみで固定します。そして枠のめじ穴とあみがかぶさった所に、あみど張替え専用のゴムをやまがたローラー(200円くらい)で押し込んでいきます。枠が曲がっていたりしたらこのゴムがなかなかめじ穴に入っていきません。どうしても入らない時はニッパー等で無理やり押し込んでいきます。だいたいこの市販のやまがたローラーでめじ穴にゴムがスイスイと入っていきます。あみが均等に引っ張られている状態で枠のめじ穴をやまがたローラーで一周します。このやまがたローラーがキーマンです。このスイスイと一周出来た時はあみもぐちゃぐちゃになりません。この単純だと思われるあまり気が抜けない作業もなかなか大変です。今までトータル20枚ぐらいしかあみど張替えをした事なかったのですが約140枚をいっきにやりとても勉強になりました。

