都会的で緑あふれる地域、広島市佐伯区
広島市佐伯区は、広島市の中で一番西側に存在します。五日市駅を中心に栄えており、広島市中心部に通勤する人たちのベッドタウンになっています。
広島市佐伯区は、以前は五日市町と呼ばれていました。平成の大合併で広島市と最後に合併しました。
広島市佐伯区は、様々なエリアに分かれています。五日市駅周辺は、再開発され、人口増加に対応し、高層マンションが立ち並ぶようになりました。大学も近くにあることから、活気のある街並みとなっています。
五日市中央エリアには、広島造幣局があり、その通り沿いは「コイン通り」と呼ばれています。桜の時期になると、「花のまわり道」と呼ばれる造幣局の桜の一般公開があります。珍しい種類の桜も植えてあり、毎年楽しみにしている人も大勢います。また、この造幣局にあやかって、「金持稲荷神社」というものがあります。平成13年建立の新しい神社で、しかも、酒屋さんのビルの屋上にあるという、珍しい神社です。広島造幣局は、硬貨を作っているおり、お札を作っているわけではないので、「小金持ち」のご利益がありそうです。
また、駅中心部からやや外れた山側には、広島市植物園があり、温室が市民の憩いの場となっています。大きな温室があり、熱帯の植物がたくさん育てられています。小さな子供が乗れるくらいの大きさのハスがあり、その葉に乗るイベントも開催されます。植物園には、多様な植物が栽培されており、季節ごとに様々な花が咲き、来園者を楽しませてくれます。
さらに、広島市佐伯区の奥地、湯来エリアは、標高が高く、夏には避暑地として最高です。また、湯来温泉という温泉があります。とても小さな温泉街もあり、地元特産のコンニャク料理などをもてなしてくれます。
広島市佐伯区は、都会的な部分と、植物や温泉といった自然を満喫できる部分の両方を合わせ持った住みやすい地区です。
襖選びと張替えは信頼出来る建具店に頼む
襖は、令和時代になっても日本家屋の定番の建具として重宝しています。平安時代後期から使い方は変わっていませんが、パーテーションとは違って、引違いになっているので直ぐに部屋を区切りたいという用途に手軽に使えて便利です。建具店に襖の張替えを依頼しましたが、とても効率的に美しく張替えを行ってもらえました。やはり、専門の人に施工を行ってもらうと、仕上がりが全然違います。張替えの際には、気分を一新する為に今までとは異なる柄の襖紙にしてもらう事にしました。新しい襖紙は、部屋の雰囲気を明るくしてくれたので、張替えの効果は十分に出ています。
襖は、グレード毎に使われている素材が異なります。引き手部分は、高級グレードでは真ちゅうや銅が使用されていて、並品ではプラ製品が使われています。襖紙にも高級品と並品があり、高級品では手すきで生産した和紙や織物によって作られていて、意匠も凝った作りになっています。並品は、機械すきで生産された襖紙が使われており、パルプやレーヨン糸で織った織物などを素材に襖紙が作られている為、安価で張替えに使えるのが利点です。襖紙は、技術が進歩してきた事で撥水性や耐久性を高めた製品も登場しています。襖の張替えを行う事で、部屋の雰囲気を変え、現代的な使い方が出来るようになります。